高齢者向け介護レクリエーションのネタに悩んでいる方必見!高齢者の方はもちろん、スタッフやご家族も一緒に楽しめるテーブルゲームを10種類ご紹介します。ゲームをしながら手先や目を使ったり、計算したりするので、脳の活性化も期待できますよ。
介護アンテナオリジナル!目や指先を使ったテーブルゲーム
今回取り上げるテーブルゲームは、ピンポン玉をカップに入れたり、カップを積み上げたりと、手先や目を使うものが多くあり、「脳の活性化」や「認知症の予防」など、さまざまな効果が期待できます。また、数を計算するゲームもあり、楽しみながら自然と脳トレができる内容となっています。
さらに、ご利用者同士で対戦したり、チーム戦にしたりすれば、コミュニケーションが自然と生まれて笑顔も増えるに違いありません。「今度のレクリエーションは何にしようかな」と悩んでいる方は、ぜひやってみてください。
会員登録(無料)をしていただくと、ルールや進め方から、実施時のレイアウト、ポイントまでを解説したPDFをダウンロードしていただけます。
1.ピンポン玉カップイン大会
介護レクカップ・ピンポン玉を使ったレク「ピンポン玉カップイン大会」 - No.01055
「ピンポン玉カップイン大会」は、その名のとおり、ピンポン玉をカップに入れるゲームです。ピラミッド状に並べられたカップは場所ごとに得点が異なり、配布された5個のピンポン玉すべてを投げ終えたあと、獲得点数が1番高かった人が勝ちとなります。
カップを狙ってピンポン玉を投げるので、手や腕を動かすトレーニングになります。また、カップにうまく入れるには集中力も必要なので、集中力をアップする効果も期待できます。
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:20~30分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- テーブルに並べる用のカップ10個(通常サイズ、あるいは大きいサイズの紙コップなど)
- ピンポン玉入れ用のカップ1個(ピンポン玉5個が入るサイズ)
- ピンポン玉5個
- 必要であれば、ペン、ホワイトボード、白板消し/点数記録用
進め方・ルール
- テーブルの所定の位置に、スタッフがカップを配置しておく
- ルール説明&スタッフによる実演
- 5個のピンポン玉をカップに入れて1人目の挑戦者(ゲームの参加者)に渡す
- ピンポン玉を机やテーブルなどに一度跳ね返らせてから、カップインさせる(置かれたカップの場所により得点が異なる)
- 1人5球を投球して、合計点数を自分自身で計算する
- 合計点数をスタッフが記録する(ゲームの参加者が把握できるよう、ホワイトボードなどに点数を記載)
- ③~⑥を参加者全員が行う
目的
- 自然とからだを動かす
- 全員で点数をつけて交流する
- 利用者同士の会話を促す
2.同じ形にできる?カップ形状記憶ゲーム
介護レクカップを使ったレク「同じ形にできる?カップ形状記憶ゲーム」 - No.01057
「同じ形にできる?カップ形状記憶ゲーム」は、スタッフがカップで作ったのと同じ形を、参加者に再現してもらうというもの。記憶力のトレーニングにつながります。また、腕や指先を動かすことで、脳の活性化も期待できます。
参加者が慣れてきたら、完成するまでのタイムを競ったり、カップの数を増やして形を複雑にしたりしてもいいでしょう。
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:10~15分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- カップ6個~(通常サイズの紙コップなど)
- 必要であれば、ストップウォッチ/タイム記録用
- 必要であれば、ホワイトボード、ペン、白板消し/タイム記録用
進め方・ルール
- テーブルの上に6個以上のカップを準備しておく
- ルール説明&スタッフによる実演
- スタッフが、6個のカップを積み重ねて、さまざまな形を作る
- ③で作られた形と同じ形のものを1名の挑戦者(ゲームの参加者)に作成していただく(カップ数が全員分あれば、全員同時にゲームする事も可)
- ③④を違うカップの積み重ねの形で繰り返す
目的
- 形を覚えて再現する脳トレの実施
- 指先や腕を動かす
- できることを実感させる(現有能力を引き出す)
3.どこまでも高く!カップタワーゲーム
介護レクカップを使ったレク「どこまでも高く!カップタワーゲーム」 - No.01058
「どこまでも高く!カップタワーゲーム」は、20個程度のカップを、底と飲み口が交互になるよう積み上げていくゲームです。制限時間内にもっとも高く積み上げた人が勝ちとなります。制限時間が迫るなか、崩れないようにカップを積み上げるには集中力が不可欠。
また、カップを狙った位置に置くには、腕や指の動きをうまくコントロールする必要があります。脳トレ効果が大いに期待できるでしょう。「カップに数字を書いて、数字の合計が30になるよう積み上げる」「チーム戦にする」など、いろいろとアレンジしてみてください!
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:10~15分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- カップ20個~(通常サイズの紙コップなど)
- 必要であれば、ストップウォッチ/タイム記録用
- 必要であれば、ホワイトボード、ペン、白板消し/タイム記録用
進め方・ルール
- テーブルの上に20個程度のカップを準備しておく
- ルール説明&スタッフによる実演
- 1名の挑戦者(ゲームの参加者)が、カップの飲み口と底を交互に、できる限り高く積み上げる
- 時間制限(5分)を設定して実施する(制限時間内は何度倒れても挑戦可能にする)
- 積み上げた後、手を放して3秒間倒れなければクリア
- スタッフが何段積んだかを数え、記録する(ゲームの参加者が把握できるよう、ホワイトボードなどに記載する)
- ③~⑥を参加者全員で行う(何回か行ってもよい)
目的
- 集中力を高める
- 指先や腕、目を動かす
- 積み上げる達成感を得る
4.たくさん崩して!カップ倒壊ゲーム
介護レクカップ・ピンポン玉を使ったレク「たくさん崩して!カップ倒壊ゲーム」 - No.01059
「たくさん崩して!カップ倒壊ゲーム」は、積み上げた12個のカップを、ピンポン玉を投げて倒すゲームです。制限時間内に倒したカップが1番多い人が勝利となります。積み上げてあるものを壊すという非日常感に、その場が盛り上がることうけあい!楽しみながら、手先や腕の動き、視線をコントロールする訓練ができます。
難易度を上げたい場合は、投球距離やピンポン玉の数、カップの積み上げ方で調整するといいでしょう。「ピンポン玉は必ずワンバウンドさせる」などのルールを追加してもかまいません。
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:10~15分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- テーブルに積み上げる用のカップ12個(通常サイズの紙コップなど)
- ピンポン玉入れ用のカップ1個(ピンポン玉5個が入るサイズ)
- ピンポン玉5個
- 必要であれば、ペン、ホワイトボード、白板消し/点数記録用
進め方・ルール
- スタッフが、テーブルの上にカップを積み上げて準備をする
- ルール説明&スタッフによる実演
- 5個のピンポン玉をカップに入れて、1人目の挑戦者(ゲームの参加者)へ渡す
- 投げる位置、上投げ・下投げなど、位置や投球方法は指定してしまうのがよい
- ピンポン玉を5球投げ、積み上げられたカップをより多く倒す(倒す=カップが横になっている状態/バウンド、ノーバウンドは問わない)
- 倒すことができたカップ数をスタッフが記録する(ゲームの参加者が把握できるよう、ホワイトボードなどに点数を記載する)
- ピンポン玉を拾い、③~⑥を参加者全員で行う(何回か行ってもよい)
- 結果発表(1番多くカップを倒した方が優勝)、表彰する(最後に、深呼吸・クールダウン)
目的
- 壊すという非日常感を楽しむ
- 標的に向かって腕や指先、目を動かす
- 倒せたときの達成感・高揚をほかのご利用者と共有する
5.すばやさ勝負!スピードカップゲーム
介護レクカップを使ったレク「すばやさ勝負!スピードカップゲーム」 - No.01060
「すばやさ勝負!スピードカップゲーム」は、参加者がカップを使ってお手本と同じ形を作るゲームです。作る形は3つあり、1つの形が完成したら、カップをすべて重ねてリセットします。もっとも早く完成できた人が優勝です。
実際に行う際は、スピード勝負ならではのドキドキ・ハラハラを楽しめる雰囲気を心がけましょう。俊敏性を伸ばすトレーニングとしても有効です。
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:10~15分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- カップ6個(通常サイズの紙コップなど)
- カップ18個/ゲーム内でスタッフが作る3つの形の見本として置いておく用
- 必要であれば、ストップウォッチ/ゲームの参加者のタイム記録用
- 必要であれば、ホワイトボード、ペン、白板消し/タイム記録用
進め方・ルール
- テーブルに24個のカップを準備しておく
- ルール説明&スタッフによる実演(3つの形を順番に作り、見本として置いておく)
- 挑戦する方(ゲームの参加者)は、6個のカップで作られた見本の3つの形を、できる限りすばやく連続して作る(1つの形を作りあげたら、カップは一旦すべてを積み重ねてリセットする)
- ③を行う際に、スタッフの一人がストップウォッチで時間を記録し、ゲームの参加者それぞれのタイムを計る(ゲームの参加者が把握できるよう、ホワイトボードなどにタイムを記載)
- ③④を参加者全員で行う(何回か行ってもよい)
- 結果発表(1番早い方が優勝)、表彰する(最後に、深呼吸・クールダウン)
目的
- 時間に焦る体験をする
- 俊敏性を鍛える
- 競争と達成感を楽しむ
6.何が出るかな?サイコロゲーム
介護レクカップ・サイコロを使ったレク「何が出るかな?サイコロゲーム」 - No.01062
「何が出るかな?サイコロゲーム」は、サイコロをカップに入れて振り、スタッフが指示した目を出すゲームです。手の動きや、サイコロがカップとぶつかって立てる音、にぎやかな雰囲気が楽しく、その場にいる誰もが自然と笑顔になることうけあいです。
「2個のサイコロの目を足して、合計7になる目を出す」「2個のサイコロの目のうち、大きい数字から小さい数字を引いて、2になる目を出す」などの指示を出すと、計算力も鍛えられて脳トレ効果がアップします。
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:15~20分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- カップ1人1個(通常サイズ、あるいは大きいサイズの紙コップなど)
- サイコロ1人2個
- 必要であれば、ペン、ホワイトボード、白板消し/点数記録用
進め方・ルール
- スタッフが、テーブルに人数分のカップとサイコロを準備する
- ルール説明&スタッフによる実演
- ゾロ目を3回出すよう、スタッフが指示する
- ゲームの参加者は、1人1個ずつカップを持ち、2個のサイコロをカップに入れてよく振り、テーブルの上にカップを返して置く
- カップを上げて、出た目を確認する(指示した目が出た人には、手を挙げてもらうなどするのもよい)
- 指示を変更して(偶数を出す、奇数を出すなど)、③~⑤を数回行う
目的
- 楽しみながら計算を行う脳トレの実施
- 手の動きとサイコロの音でにぎわいを楽しむ
7.サイコロでバトル!ゲーム
介護レクカップ・サイコロを使ったレク「サイコロでバトル!ゲーム」 - No.01063
「サイコロでバトル!ゲーム」は、カップにサイコロを入れて振り、出た目の数字を競うゲームです。数字が1番大きな人が勝ちになります。ルールがシンプルで勝敗がわかりやすいので、たくさんの方に参加してもらえるはず。手や腕の旋回運動にもなります。
慣れてきたらサイコロを2個にして、目の数の合計を競ってみてはいかがでしょうか。
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:10~15分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- カップ1人1個(通常サイズ、あるいは大きいサイズの紙コップなど)
- サイコロ1人1~2個
進め方・ルール
- 人数分のカップとサイコロを、スタッフがテーブルに準備しておく
- ルール説明&スタッフによる実演
- ゲームの参加者全員が一斉にカップの中へサイコロ1個を入れてよく振り、テーブルの上にカップを返して置く
- 全員でカップを上げて確認し、1番大きい数字を出した人の勝ち(複数人いた場合は、再度実施する)
- ③④を繰り返して行い、参加者がゲームに慣れてきたらサイコロを2個に増やす
- 全員でカップを上げて出た目を確認、足した数の合計が1番大きい数字の人の勝ち(複数人いた場合は、再度実施する)
目的
- 数字を目で確認し、勝敗を楽しむ
- 手や腕の旋回などを自然に促す
- 参加者同士の会話・交流を促進
8.サイコロの目は!?ビンゴ大会
介護レクカップ・サイコロを使ったレク「サイコロの目は!?ビンゴ大会」 - No.01064
「サイコロの目は!?ビンゴ大会」は、レクリエーションの定番のひとつ「ビンゴ」を、サイコロを使って行うゲームです。参加者が順にサイコロをカップに入れて振り、出た目の数が用紙に書かれていたら塗りつぶしていきます。縦・横・斜めのいずれか1列が最初にそろい、ビンゴになった人が優勝です。
自分で数字を書いたり、サイコロを振ったりするので、指や腕のトレーニングになります。「当たった!」「列がそろわない!」など盛り上がるうちに、参加者同士の交流も自然と促進されます。
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:10~15分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- カップ1人1個(通常サイズ、あるいは大きいサイズの紙コップなど)
- サイコロ1人1個
- 16マス(4×4)が書かれた用紙、ペン1人1本
- 必要であれば、ホワイトボード、ペン、白板消し/出た目の記録用
進め方・ルール
- 人数分のカップとサイコロを、スタッフがテーブルに準備しておく
- ルール説明&スタッフによる実演
- 1~6の数字を、配られた16マスの用紙にゲームの参加者が自ら記入する(数字の重複は可)
- 1人目がサイコロをカップに1個入れてよく振り、テーブルの上にカップを返した状態で置く
- スタッフが出た目を発表して、出た目の数字が用紙に書かれている方は1つずつ数字を塗りつぶしていく
- ④⑤を参加者全員が順番に繰り返し、縦・横・斜めのいずれか1列が最初に揃ってビンゴを達成した人の勝ち(大きな声でビンゴ!と言いましょう)
- スタッフは、出た目の数字をホワイトボードなどに記しておくとよい
目的
- 自分で数字を書く
- 偶然性の中で勝負を楽しむ
- 参加者同士の会話・交流促進
9.見やぶれ!ピンポン玉はどこへ?ゲーム
介護レクカップ・ピンポン玉を使ったレク「見やぶれ!ピンポン玉はどこへ?ゲーム」 - No.01056
「見やぶれ!ピンポン玉はどこへ?ゲーム」は、ピンポン玉が入っているカップを複数のカップの中から当ててもらうゲームです。はじめのうちはスタッフが出題し、参加者が慣れてきたら、参加者同士で出題してもらいます。
誰もが気軽に参加できるゲームなので、参加者同士の交流を促すのにぴったり。正解率が上がってきたら、カップの数やピンポン玉の数を増やしてもいいでしょう。
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:10~15分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- カップ3個~(通常サイズ、あるいは大きいサイズの紙コップなど)
- ピンポン玉1個~
進め方・ルール
- 1個以上のピンポン玉と、3個以上のカップをテーブルに準備しておく
- ルール説明&スタッフによる実演
- ピンポン玉を隠す出題者は、最初の内はスタッフが行う
- ひっくり返したカップ3個のうち、1個だけにピンポン玉を入れる
- ピンポン玉が見えないように、テーブルの上をじょうずにスライドさせて、カップの左右を入れ替えていく(音を立てないよう注意する)
- ピンポン玉がどのカップに入っているのかを当ててもらう(分かる方に挙手して答えてもらったり、何名か個人に伺ったりするのもよい)
- ③~⑥を何度か行い、ゲームを理解してきたらご利用者に出題者側へとまわってもらう(最後に深呼吸をし、クールダウンする)
目的
- 簡単なメニューでコミュニケーションをはかる
- 会話を促す
- 参加者同士の会話・交流促進
10.キャッチして!ピンポン玉バウンドゲーム
介護レクカップ・ピンポン玉を使ったレク「キャッチして!ピンポン玉バウンドゲーム」 - No.01061
「キャッチして!ピンポン玉バウンドゲーム」は、投げられたピンポン玉を手に持ったカップでキャッチするゲームです。ピンポン玉の軌道を目で追う、落下地点を予測する、予測した落下地点にカップを差し出すなど、いろいろな能力が求められるため、取り組む方のレベルに合わせて難易度を調整してみてください。
2人1組になってピンポン玉を投げる人とキャッチする人にわかれたり、3人以上で行って投球者がキャッチする人を指名したりしても楽しいですよ!
- 実施人数:1人~
- スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
- 所要時間:15~20分
- 実施場所:屋内(テーブル・椅子がある共用部など)
準備するもの
- カップ1人1個(通常サイズ、あるいは大きいサイズの紙コップなど)
- ピンポン玉1人1個
進め方・ルール
- テーブルに、ピンポン玉と人数分のカップをスタッフが用意しておく
- ルール説明&スタッフによる実演
- 挑戦者(ゲームの参加者)は、片手にカップを持ち、もう片方の手にピンポン玉を持って、ピンポン玉をテーブルの上で1バウンドさせ、カップでキャッチする
- ピンポン玉をテーブルの上で2バウンド(もしくは3バウンド)させて、カップでキャッチする
- ③④を左右の手を入れ替えて行ってみる
- ③~⑤を参加者全員で行う(順番は1人ずつ行っても、数人ずつ行ってもよい)
目的
- ピンポン玉の動きに合わせて目を動かす
- ピンポン玉の音を感じる
- カップにピンポン玉を入れる感覚をつかむ
介護レクなら介護アンテナ!
介護アンテナでは、今回ご紹介したようなテーブルゲームやホワイトボードを使って行うものなど複数人で楽しめる介護レクのご用意が多数あります。また認知症のアプローチになる「回想法」を採り入れた脳トレや塗り絵などもありますのでレクリエーションのネタに困ることがありません!
介護レク素材は会員登録(無料)をすると全て無料でダウンロードして使うことができます。会員登録は、メールアドレスがあれば介護に関わる方でなくてもOK。登録費用や初期費用などは一切かかりませんので、この機会にお気軽にご登録ください。

著者プロフィール
介護アンテナ編集部Kaigo Antenna Editorial Department











