公開日:2022/04/05

更新日:2022/08/27

介護レク

長く遊べる!高齢者向けホワイトボードを使ったレク・脳トレゲーム10選

みんなで盛り上がること間違いなし!長く遊べるホワイトボードを使った高齢者向けレクリエーション・脳トレゲームを10種類ご紹介します。無料の会員登録でルールや進め方のほかに実施時の参加者のレイアウトやホワイトボードのイメージが記載されたPDFをダウンロードすることができます。ぜひ活用してください♪

長く遊べる!高齢者向けホワイトボードを使ったレク・脳トレゲーム10選

介護アンテナオリジナル!長く遊べるホワイトボードを使ったレク・脳トレゲーム

今回はみんなででき、さらに盛り上がること間違いなしのホワイトボードを使った高齢者向けレクリエーション・脳トレゲームを10種類ご紹介します!

ホワイトボードの介護レクリエーションは、複数人で行うので自然とコミュニケーションが生まれたり、記憶力を使うゲームや手先を使うゲームもあるので脳トレの効果が期待できます。また、どれもルールは簡単で参加者のニーズに合わせて難易度の変え方などもご紹介していますので、多くの方に楽しんでいただける内容になっています。

実施時間も20分~60分程度と気軽に実施できるものから、長く遊べるものまで多岐にわたります。老人ホームやデイサービスでできる大人数向けのレクリエーションを探している方は必見です!

会員登録(無料)していただくとルールや進め方などだけでなく、実施時のレイアウトやホワイトボードのイメージ図、実施時のポイントが紹介されたPDFがダウンロードすることができます。

1.思い出そう、漢字の画数! ゲーム

介護レクホワイトボードを使ったレク「思い出そう、漢字の画数!ゲーム」 - No.00604

「思い出そう、漢字の画数!ゲーム」は、複数のチームに分かれそれぞれのチームで話し合い、二画の漢字を思い浮かぶ限りホワイトボードに書きだすゲームです。レベルに合わせて二画よりさらに増やしても大丈夫ですし、グループごとで優劣が出てしまいそうな場合はグループに分けなくても大丈夫です。

二画という条件に合った漢字を探すので、記憶力を使う脳トレになります。また、チームで話し合うので脳の活性化につながるだけでなく、自然とコミュニケーションも発生し盛り上がるレクリエーションとなっています。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
  • 所要時間:20分~30分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. 白紙(参加人数分)、ペン(参加人数分)
  3. 2画、3画の漢字(+漢字辞典/場の状況により難易度を上げて、さらに画数の多い漢字を用意)

進め方・ルール

  1. グループに分けを行い、画数について説明、ゲームの導入・豆知識として1画の漢字を紹介(例:一、乙)
  2. 分かる方に白紙とペンを渡して、2画の漢字を書いてもらう
  3. 5分程度各自で考える(参加者のレベルに合わせて時間を調整する)
  4. その後、グループで相談する
  5. 各グループの代表者に発表してもらい、スタッフが代筆
  6. 全グループの回答がホワイトボードに並んだところで、全員ですべての回答を見直し、発見する
  7. 3画の漢字で、上記②~⑥を繰り返す(最後に深呼吸・クールダウン)

目的

  1. 画数の制限の中で記憶を想起させ、自身で考え、書いてみる
  2. 交流を行い、グループでの達成を目指して協力する
  3. 全員で回答を発見し、全員での達成感・一体感を得る

2.何が出るかな?サイコロゲーム

介護レクホワイトボードを使ったレク「何が出るかな?サイコロゲーム」 - No.00604

「何が出るかな?サイコロゲーム」は、参加者が1人ずつサイコロを2つ振り、2~12の数字を全てみんなで出していくというゲームです。ホワイトボードに2~12の数字を書き、出た数字は印をつけていきます。

サイコロを振る時に手先を使ったり、サイコロの目を足すのに自然と計算の要素が含まれています。また偶然性のゲームのため勝ち負けがなく、全員でゴールを目指すので一体感を演出できるレクリエーションです。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
  • 所要時間:20分~30分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. サイコロ(参加人数×2個)
  3. カップ(参加人数分)

進め方・ルール

  1. スタッフが2~12の数字をホワイトボードに書いておく
  2. 全員にサイコロ2個をカップに入れて渡す
  3. 1人ずつサイコロを振ってもらう(場合によっては、カップに入れたサイコロの振り方を実演する)
  4. 出た目2つの数字の合計数を言ってもらう
  5. 2~12の数字に該当すればスタッフが該当数字に印をつけ、該当しなければ次の方へ
  6. 1周したところで、スタッフが残っている数字を発表し、全員で同時に1回振る
  7. ボードの数字がすべて出るまで全員で協力して、⑥を繰り返す(最後に深呼吸・クールダウン)

目的

  1. 指先を動かす
  2. 楽しみながら計算をする
  3. 協力してゲームをクリアすることで、全員での達成感を得る

3.あなたの出身地はどこ?47都道府県ゲーム

介護レクホワイトボードを使ったレク「あなたの出身地はどこ?47都道府県ゲーム」 - No.01048

「あなたの出身地はどこ?47都道府県ゲーム」はまず、ホワイトボードに八地方区分を「関東地方」、「中部地方」というように書きます。次に参加者全員の出身地の都道府県を八地方区分のいずれかに記載したら、出ていない残りの都道府県を全員で考え、自由に発表するというゲームです。

意見を出し合うことでコミュニケーションが活性化するだけでなく、ここで初めてお互いの出身地を知ったりすることで関係性が深まることもあるでしょう。また、ご利用者とのコミュニケーションのきっかけとして、スタッフの方は出身地の情報についても調べてみるといいかもしれませんね。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
  • 所要時間:20分~30分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. 47道府県名
  3. 難易度を下げる場合には、日本地図(境界線のみの白地図)
    ※参加者出身地の都道府県に関するエピソードや豆知識を用意(例:観光地、特産物、面積など)

進め方・ルール

  1. スタッフが日本の八地方区分をホワイトボードに書いておく
  2. 1人ずつ出身地の都道府県を答えていただく
  3. 答えをスタッフが地方ごとに分類して記入する
  4. 1周したところで、地方ごとに不足している都道府県名を全員で考え、自由に発表する
  5. 全員で47都道府県を埋めていく(最後に深呼吸・クールダウン)

目的

  1. 発語促進
  2. 昔の経験や思い出を引き出す
  3. 他のご利用者のことを知り、理解する

4.どれだけ思い出せる?記憶力ゲーム

介護レクホワイトボードを使ったレク「どれだけ思い出せる?記憶力ゲーム」 - No.01049

「どれだけ思い出せる?記憶力ゲーム」は各グループに「野菜の名前」「果物の名前」などお題を出し、回答してもらいその回答数をチームごとで競うゲームです。思い出すことが重要なゲームなので記録力を鍛える効果が期待できます。

また、チームで協力しながら競うゲームなので自然と発語促進にもつながります。これだけでは物足りないという場合は、例えば「筑前煮」、「八宝菜」など料理名をテーマにし、使う材料を答えてもらうなどして少し難易度を上げても楽しめます。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
  • 所要時間:20分~30分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. 白紙(グループ数分)、ペン(グループ数分)
  3. テーマ、テーマの回答
    テーマは野菜の名前、果物の名前、魚の名前、花の名前など※テーマの回答にまつわるエピソードや豆知識を用意(例:イチゴは野菜に区分されている、キュウリの90%は水分など)

進め方・ルール

  1. チーム分けを行い、スタッフがテーマを発表する
  2. チームごとに考え、配った白紙とペンで、チーム代表者にテーマの回答を書いてもらう
  3. 書いた回答をグループごとに発表
  4. スタッフがホワイトボードへ回答をチームごとに記入する
  5. チームごとに回答数を集計、一番多いチームの優勝
  6. 参加者全員(全チーム)の回答数の合計を発表(最後に深呼吸・クールダウン)

目的

  1. 発語促進と文字を書く
  2. 記憶力の確認とチーム交流を行う
  3. テーマを通じてお互いを知り、理解する

5.チーム対抗、的当てゲーム!

介護レクホワイトボードを使ったレク「チーム対抗、的当てゲーム!」 - No.01050

「チーム対抗、的当てゲーム!」は、ホワイトボードに書かれた1~9のマスにお手玉などぶつかっても安全なものを投げてもらい、より多くの的に当てるというチーム対抗ゲームです。こちらは座りながらでもできますので、足の不自由な方にも楽しんでいただけます。

「チーム対抗、的当てゲーム!」は体を動かすことが大きな目的なので、当てたマスの合計数ではなく、点数制にし、当てた合計点を競うという形式にしても大丈夫です。また、モルックのように一番早く50点ちょうどの点数にしたチームの勝ちというルールにすれば、計算の要素を加えることもできます。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
  • 所要時間:20分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. お手玉(ぶつかっても安全なもの/数があれば人数分用意、ない場合は順番に回す)

進め方・ルール

  1. スタッフがホワイトボードに9マスのストラックアウト(的)を書いておく
  2. チーム分けを行い、テーブル(チーム)単位でゲームを行う
  3. 1人1個ずつお手玉をホワイトボードの数字に向けて投げる
  4. スタッフが当たった数字に×をつけていく
  5. ③④をチーム内全員が行い、チームの当てた数字を記録しておく
  6. 新たに9マス的を書き、次のチームも③~⑤を行う
  7. 結果発表/全部当てた(もしくは数多く当てた)チームが優勝(最後に深呼吸・クールダウン)

目的

  1. 体を動かす
  2. 競争心と達成感を味わう
  3. チーム全員で協力して的に当てて、達成感を得る

6.この歌、覚えている?ゲーム

介護レクホワイトボードを使ったレク「この歌、覚えている?ゲーム」 - No.00200

「この歌、覚えている?ゲーム」は、ホワイトボードに曲の題名と穴あき歌詞を書き、その穴あきの部分を埋めるというゲームです。過去の記憶を呼び起こす脳トレになりますが、懐かしいと感じられる曲だと楽しみながら取り組んでもらえます。

より盛り上がるよう、ぜひご利用者の世代で人気の歌や歌手などから選んでみてください。また、あらかじめその曲に関する豆知識を調べておきそれを共有したり、答えが出たあとに全員で歌えば一体感も出てとても盛り上がるレクリエーションになるでしょう。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
  • 所要時間:20分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. 歌詞

※歌詞は多くの方が知っている唱歌や童謡、ご入居者様世代が懐かしいと感じられるヒット曲から選曲(例:『ふじの山』『ふるさと』など)
※曲にまつわるエピソードや豆知識があれば用意(例:卒業式でよく歌われる『蛍の光』の原曲はスコットランド民謡など)
※カラオケ機材や音源再生が可能な施設は用意

進め方・ルール

  1. スタッフが曲の題名と、穴あき歌詞をホワイトボードに書いておく
  2. 穴あき歌詞を分かる方や、何名か個人に伺っていく(難しそうな場合は、選択肢の提示や、音のみを先に流す(歌う)などで難易度を下げる)
  3. 歌詞がすべて埋まったら、全員で唄う(カラオケ機材や音源再生が可能であれば利用する)
  4. その曲にまつわるエピソードや豆知識などもあれば紹介する(最後に深呼吸・クールダウン)

目的

  1. 記憶力と会話を促す
  2. グループ単位で協力する
  3. 全員で同じ歌を唄い、一体感を得る

7.このイラストはなんでしょう?ゲーム

介護レクホワイトボードを使ったレク「このイラストはなんでしょう?ゲーム」 - No.01051

「このイラストはなんでしょう?ゲーム」は、参加者に出してもらったお題のなかから選んだイラストをスタッフがホワイトボードに描き、何のイラストなのかを当ててもらうゲームです。

最初は「りんご」など簡単なものをから始め、徐々に「りんごを食べる女の子」のような動作を入れ難易度を上げても楽しめます。絵が上手でなくても大人数でわいわいと楽しめるゲームなので、絵に自信のないスタッフも安心して取り組んでみてください。ご利用者とスタッフが一緒に楽しめるゲームでもあります。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
  • 所要時間:20分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. 白紙(参加人数分)、ペン(参加人数分)

進め方・ルール

  1. スタッフがご利用者何名かに(イラスト化する)お題を伺い、用紙にお題を記入する
  2. スタッフが選んだお題1つをホワイトボードにイラスト化して描く
  3. なんのイラストを描いたか、ご利用者に当ててもらう
  4. 早く当てた人が正解、あるいは描き終えてから個々に伺う
  5. ②~④を繰り返して行う中で、簡単なお題(例:リンゴ)から、徐々にレベルを上げて、動作を含む短い文章のお題(例:スイカ割りをする)などにしていく(最後に深呼吸・クールダウン)

目的

  1. 創造力と会話を促す
  2. グループ単位で協力する
  3. 全員で考え・発表して、一体感を得る

8.栄養を知ろう!ゲーム

介護レクホワイトボードを使ったレク「栄養を知ろう!ゲーム」 - No.01052

「栄養を知ろう!ゲーム」は、食べ物のイラストをホワイトボードに2品描き、どちらの方がタンパク質が多いかを当ててもらうゲームです。少し変わったゲームですが、これには楽しみながら低栄養予防について知ってもらったり、食事自体への興味や食事中の話題提供を惹起できるといった目的があります。

盛り上げるポイントとして、意外とタンパク量が多いものを紹介したりなどタンパク質に関する知識を高めておくことをおすすめします。もちろんタンパク質以外の三大栄養素に変えて実施しても楽しめるゲームとなっています。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
  • 所要時間:20分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. 食物や料理とそれらのタンパク質の量を調べておく
  3. 食物、料理の絵を描くことが苦手な場合は、イラストを用意しておいてもよい(難しい場合は文字でも可) ※食物、料理にまつわるエピソードや豆知識があれば用意
    例)ナポリタンは日本人が考えたとされる、お雑煮にあんこ餅を入れる地域がある、など

進め方・ルール

  1. 高齢者にタンパク質が不足しがちであることを導入部で説明してもよい
  2. スタッフがホワイトボードに食べ物のイラストを2品描く(文字でも可)
  3. どちらの方がタンパク量が多いかを当てるため、参加者に挙手をしてもらう
  4. 正解を発表
  5. ②~④を繰り返し、多く正解した方の優勝(最後に深呼吸・クールダウン)

目的

  1. 楽しみながら低栄養予防を周知する
  2. チームで協力してしながら交流する
  3. 全員で考えて発表し、一体感を得る
  4. 季節の食べもの、施設での食事にまつわる出題で、食事自体への興味や食事中の話題提供を惹起できる

9.長く遊べる♪みんなでアート!飾りを作ろう

介護レクホワイトボードを使ったレク「みんなでアート!飾りを作ろう」 - No.01053

「みんなでアート!飾りを作ろう」は、参加者全員でペーパーフラワーを作成し、ホワイトボードには書いておいた文字やイラストなどの下絵などをペーパーフラワーで装飾するレクリエーションです。主に指先を使い、脳の活性化を図ります。

また、作成中は参加者同士で話をしたり、最終的に全員でひとつのものを作成するので一体感が生まれます。完成したら記念撮影などをしてみてください。思い出に残る楽しいレクリエーションです。所要時間は60分ほどなので、時間があるときにじっくり行ってみましょう。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:数名~(見守り要員を除く)
  • 所要時間:60分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. フラワーペーパー用紙(必要な色と数を試算の上)
  3. 輪ゴム
  4. セロハンテープ

進め方・ルール

  1. スタッフがボードに描きたい文字やデザイン(文字や季節感のあるものなど)を書いておく
  2. 参加者にペーパーを折り、束ねて、フラワーを作ってもらう(場合によっては、実演する)
  3. 出来たフラワーをホワイトボードに一緒に貼っていく
  4. バランスを確認する
  5. 最後に完成したボードの前で記念撮影

目的

  1. 全員の力でペーパーフラワー作品を仕上げる
  2. 季節の装飾による指先の作業を行う
  3. 全員で作り、作品と一緒に記念撮影を行い、一体感を得る

10.みんなでリバーシゲーム!

介護レクホワイトボードを使ったレク「みんなでリバーシゲーム!」 - No.01054

「みんなでリバーシゲーム!」は、チーム対抗で行うリバーシです。リバーシはボード全体を視覚で見ながら、先の展開を読む作業が発生するので右脳を刺激し、思考力や記憶力の向上が期待できます。また、チームで行うのでどう展開していくか、自然とチーム内で会話が生まれ盛り上がります。

ルールが分からない方がいても分かる人が教えてあげたりすることでコミュニケーションが生まれるので、大人数で楽しみやすいレクリエーションです。

  • 実施人数:1人~
  • スタッフ人数:1人(見守り要員を除く)
  • 所要時間:30分~40分
  • 実施場所:屋内(椅子・テーブルがある共有部など)

準備するもの

  1. ホワイトボード(+ペン、白板消し)
  2. 定規(8×8のマスを書く)
  3. 白と黒が表裏のリバーシのコマ64枚(表が白・裏が黒のコマを画用紙などで作成し、マグネットでとめる)

進め方・ルール

  1. スタッフがホワイトボードに8×8のマスを大きめに書き、白黒2コマずつ中央に設置しておく
  2. ホワイトボードを挟んで白チームと黒チームに分かれる(先手・後手を決める)
  3. ルールを説明、同じ色で挟むとひっくり返すことができる(何手か実演するのもよい)
  4. 先手からゲームスタート
  5. 半分ほど過ぎたところで数を数えて中間発表し、後半戦へ
  6. すべてのコマを置いたら終了
  7. 結果発表、コマが多い方の色が勝ち(最後に整理体操・深呼吸・クールダウン)

目的

  1. チームとして初めてのリバーシを体験する
  2. 単純・明解・偶然性を通じて、会話を促進する
  3. 2チームの対抗で行うことで、チームの一体感を得る
  4. 男性の参加率を上げる

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著者プロフィール

介護アンテナ編集部Kaigo Antenna Editorial Department

プロフィール
株式会社ベネッセスタイルケア運営の介護アンテナ。編集部では、ベネッセの25年以上にわたる介護のノウハウをはじめ、日々介護の現場で活躍している介護福祉士や介護支援専門員(ケアマネジャー)、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの高齢者支援のスペシャリストたちの実践知や日々のお仕事に役立つ情報をお届けします!


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