切手の博物館(東京都豊島区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
蒐集家が魅了される切手を身近に楽しむことができる「切手の博物館」
1988年に世界的に著名な切手蒐集家・水原明窓氏が私財を投じた財団を設立したのを皮切りに、日本や外国切手約35万種、ステーショナリー類約15,000枚などの多くの貴重な品々を所蔵する、世界でも珍しい郵便切手の専門博物館。
1階の企画展示と3階の展示スペースでは、季節やテーマに合わせた様々な切手の展示がされており、その種類の多さに見ているだけでも楽しくなってくる。また、2階の図書室には水原明窓氏の書斎が復元されており、切手に関連する専門書籍を閲覧することができる。
さまざまな種類の郵便切手の持つ魅力を発見できる企画展や特別展だけでなく、子どもから大人まで楽しめることで人気の体験ワークショップ「切手はり絵」なども開催している。
1階にはミュージアムショップの他、切手の販売・買取をおこなう切手商、多肉植物の専門店、飲み物の自動販売機が併設されている。
展示スペースはバリアフリーとなっているが、館内から自動販売機コーナーへ行くには階段があるため、車椅子の場合は館外から入る必要がある。
切手誕生の背景やデザインに魅了され、思わず使うのを惜しんでしまうような切手の魅力を、じっくりと堪能してみてはいかがだろうか。












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