老人ホームやデイサービスセンターなどの介護施設で100均アイテムを使って行う複数人で楽しめる高齢者向けレクリエーション(脳トレ・クイズ・中級)です。
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100均アイテムを使って行うレク「 見て触って!中身はなーに?クイズ」について
- 実施人数
- 1人~
- スタッフ人数
- 1人(見守り要員を除く)
- 所要時間
- 10分
- 実施場所
- 屋内(椅子・テーブルがある共用部など)
準備するもの
- 網袋(目の細かい(中身の透けにくい)洗濯ネットなど/100円ショップなどで購入可能)
- 中に入れるもの(文房具、けん玉やお手玉などのおもちゃ、野菜、果物 など/手を入れてもケガしないもの)
目的
- 指先の感覚と記憶とを繋ぐトレーニング
- 連想力や記憶力(想起する力)のトレーニング
進め方・ルール
- 網袋とその中に入れるものを用意しておく
- ルール説明 & スタッフによる実演
- スタッフは、参加者に見えないように網袋の中にお題のものを入れ、何が入っているかクイズを出す
- 参加者は何が入っているかを当てる(a)まずは、網袋をテーブルに置いた時のふくらみなどを目で確認して、触らずに当てる(b)次に、網袋の外から触って当てる(c)最後に、中を見ないように、網袋に手を入れて当てる
- 正解発表 & 表彰 (最後に、深呼吸・クールダウン)
▼ 慣れてきたらゲーム性を加える ▼
・連想力や記憶力のトレーニングとして、また、袋の中身に触れて当てるときの期待感を高めるために、④-(a)の段階で、まずクイズのヒントから答えることで袋の中身を想像するところから始めてもよい(例:食べものです)
・想起を繰り返し精緻化させてトレーニング性を高めるために、「食べものです」>「野菜です」>「丸い形をしています」>「色は赤です」などと広いジャンルから徐々に狭めてクイズ(ヒント)を出しながら進めてもよい
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