すみだ水族館(東京都墨田区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
生態に合わせた展示方法で生き物たちのリアルな姿を観賞できる「すみだ水族館」
2012年、東京スカイツリータウン・ソラマチ5階・6階にオープンした「すみだ水族館」。
関東初の水槽内の完全人工海水化を所有する水族館で、館内は5階と6階の2エリアからなり、入口から出口までの導線を敷かず自由な過ごし方ができる「自由導線」を取り入れている。伊豆諸島や小笠原などの”東京諸島”の海を再現した「東京大水槽」や、幻想的な展示演出を楽しめる「クラゲ」エリアや日本最大級の金魚展示エリアの「江戸リウム」など9つのテーマに分かれており、それぞれの生態に合わせた展示をしているのが特徴。館内の中心部にある水量約350トンある屋内型の巨大なプール水槽ではペンギンたちの泳ぐ姿を近くで見ることができる。
中心部のプールに沿うように、5階と6階を行き来するスロープがあるものの道幅はあまり広くなく、また勾配はややきつい。車椅子での移動の際は注意が必要だが、エレベーターもあるのでそちらで問題なく移動が可能。館内にはカフェや多くのソファもあり、水槽を眺めながら軽食を取ることもできる
東京スカイツリー(R)や浅草観光と一緒に気軽に楽しめるおすすめの水族館である。












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