町田市立国際版画美術館(東京都町田市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
国内外の優れた作品に出会える、世界でも数少ない版画専門の美術館「町田市立国際版画美術館」
本美術館は古くは奈良時代から現代までの、日本をはじめとした世界各地の版画を収集している日本では珍しい版画専門の美術館として1987年に開館した。芦ヶ谷公園内に位置し、葛飾北斎の浮世絵やオランダの画家・レンブラントの銅版画など、3万点を超える収蔵から企画展・常設展を開催し、多彩なテーマで版画の魅力を紹介している。
また、版画を「見る」だけではなく「作る」楽しみを体験できる本格的な設備が整った版画工房とアトリエもあり、初心者でも楽しめる実技講座もある(講座の予定は公式サイトにて掲載)。館内はフラットなので車椅子での移動がしやすく、2階へはエレベーターで移動が可能(車椅子1台と介助者が入れる位の広さ)。
ハイビジョンギャラリーやビデオコーナーでは上映映像を観ながら休憩をすることもできる。同館内にある「喫茶けやき」の店内は広々しており、車椅子での利用も可能。
駅からは若干距離があるものの、車でアクセスでき、公園とともに楽しむことができるためリラックスしたいときにおすすめのスポットである。












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