この記事は介護のユニフォーム・制服に関するお悩みや選び方などご紹介します。またパンツ(ボトムス)を導入することで介護士の働きやすさが改善するおすすめのユニフォームとしてifory(アイフォリー)の商品や機能、実際の事例などを詳しくご紹介しているので新調・買い替えを検討している方はぜひご参考ください。【PR】
介護職員が抱えるユニフォーム・制服のお悩みとは?

介護のユニフォームは業務の際に必ず着用するものですので、機能性や衛生面などさまざまな重要な要素があります。しかし実際には介護職員のユニフォームに対する不満が少なくないというのが実情です。よくある不満として具体的には下記のようなことが挙げられます。
- デザインが微妙で施設の外に出るのは恥ずかしい…
- 食べ物のシミやボールペンなどの汚れが落ちなくて、不潔に見られる
- ひっかけたり洗濯したりすることで毛玉やほつれがすぐに出てきて見た目が汚い
- ごわごわして動きにくい
- 生地が厚くて汗がびっしょり、ニオイも気になる
- (一部を)自分で購入しなければいけない
身体的な負担も多い介護の仕事では、動きやすいユニフォームが求められます。また、汚れることも多く、「汚い・不潔に見られる」といった理由から外出がしにくいといった意見などもあります。
介護職員の働きやすさをサポートするためにも失敗しないユニフォーム選びが大切です。
介護職員の悩みを解消する機能性抜群のifory(アイフォリー)

ここでは介護スタッフのユニフォームに関する数ある悩みを解決してきたセロリー株式会社がifory(アイフォリー)をご紹介します。ユニフォームの新調や買い替えを検討しているご担当者様は必見です。
アイフォリーの動パン(介護職向けパンツ)が大人気
ご自身の施設、介護職員へのパンツ(ズボン)支給をしてますか?
介護施設のユニフォーム事情で多いのが、パンツ(ズボン)は介護職員が自分で買うということです。お悩みを解決するポイントのひとつが実はこのパンツ(ズボン)にあります。
ほとんどの方が量販店でチノパンなどを購入されると思いますが、介護職向けに作られた「動(うご)パン」は大きく違います。
なぜ動(うご)パンがおすすめなのか?

- 多機能&抜群の履き心地で業務をサポート!
- ウエストはゴム仕様で紐がついているので、自分にあったサイズでゆったり履くことができます。さらにタテヨコに360度伸びるスーパーストレッチパンツなので、動くことが多い介護職員にとってはうれしいポイントです。
- 吸汗速乾の薄い生地を使用しているパンツもあり、「暑い」といったお悩みも解消できます。裾上げ不要で着用できるので、購入直後からすぐに履けるのもポイントです。
- 特にパンツはどれも一緒と思っており、パンツを変えるだけで働きやすさも改善するということに気が付いていないという方も多いようです。
- 社員のモチベーションアップ!?従業員満足度(ES)向上
- 各施設、ポロシャツなど上に着るユニフォームは用意している一方で、パンツは各自で購入するというケースは少なくありません。
- 数千円の出費と思われるかもしれませんが、動きやすいパンツを施設側で用意し、働きやすい職場環境を提供するということが従業員満足度の向上にもつながってきます。
動画でわかる!動(うご)パンシリーズ
便利な機能がたくさん!多機能なアイフォリーの介護ユニフォーム
抗ウイルス・抗菌・消臭・防汚効果を発揮する清潔加工「TioTio®プレミアム」

※抗ウイルス性試験はウイルス株を25℃2時間放置して実施しています。※加工剤に関する発表であり、本製品での試験結果ではありません。※SEKマーク認証のウイルスとは異なります。
※TioTio®プレミアム加工製品は、医療機器ではありません。※抗ウイルス加工は、・繊維上の特定のウイルスの数を減少させます。・病気の治療や予防を目的としたものではありません。・ウイルスの働きを抑制するものではありません。
※特許番号特許第6667866号※特許番号特許第6765730号※ハイブリッド触媒®、TioTio®は(株)サンワード商会の登録商標です。※ハイブリッド触媒®は大阪大学産業科学研究所との連携研究契約により生まれた多機能型触媒です。
アイフォリーの大きな特徴のひとつが介護現場の数あるお悩みを解消してくれるハイブリッド触媒®「TioTio(ティオティオ)®プレミアム」加工です。TioTio®プレミアムは、空気中の酸素を利用して菌の増殖を抑えるので、抗ウイルス・抗菌・消臭・防汚効果が24時間365日ずっと続きます。
高齢者の多い介護施設では特に気を付ける必要のある衛生面ですが、介助する人・される人・介護を任せるご家族まで、ウイルスや細菌、ニオイなど介護における心配を安心へと変えてくれます。
さらにTioTio®プレミアムは食べ物やボールペン、口紅などの油汚れに強い防汚効果があります。なにかと汚れがつきやすい介護の仕事に最適な清潔加工です。
買い替え頻度が減少!?工業洗濯にも対応の「丈夫さ」

アイフォリーのもうひとつの強みが工業洗濯にも対応している「丈夫さ」です。アイフォリーでは、JIS規格による洗濯検査後に、寸法変化率が自社基準値をクリアした「工業洗濯対応」ユニフォームをご用意しております。
毎日繰り返し洗っても縮みや型くずれ、色落ちが少なく長期間にわたり着続けることができます。その結果、買い替えの頻度が減り、施設のコスト削減にもつながっていきます。
発注・在庫管理がらくらくなオリジナルのシステム
ユニフォームの発注・在庫管理を楽にしてくれるのがセロリーのオリジナルWEBシステム「B-RASS(ビーラス)」です。
介護現場のユニフォーム管理の煩雑さから生まれたこのシステムでは、発注はもちろん、全拠点のサイズ・数量など在庫状況がWEBで確認できるので、発注・追加管理業務が簡素化され、ムダな追加発注の抑制にもつながります。
豊富な商品ラインナップ◎定番のポロシャツや人気のスクラブなど

収納たっぷり!機能充実のポロシャツ
胸ポケットだけでなく、両腰にA6ノートが入る大きめのポケットがあったり、前かがみになっても首からかけたPHSやネームホルダーが落ちにくいスラッシュ縦ポケットなど、便利なポケットがたくさんあります。
また、超軽量で涼しく、吸汗速乾の生地を使用しているので、ハードワークで暑さを感じやすい介護士さんにぴったりです。
軽い着心地とストレッチ性が魅力のスクラブ
医療の現場で着られているイメージの強いスクラブですが、最近ではその着脱のしやすさから介護現場でも選ばれ始めています。
アイフォリーのスクラブはポロシャツ同様、超軽量生地を採用しているので涼しいのはもちろん、ストレッチ性があり動きやすさも抜群です。
新時代に合った介護職向けTシャツ
Tシャツといえど、生地に厚みがありすぎると暑いといった弊害が発生します。また、洗濯を続けるとヨレてしまったり意外と難しいのがTシャツのユニフォーム。アイフォリーのTシャツは吸汗速乾性のあるニット素材で、工業洗濯にも対応しているので、この2つの悩みを同時に解消。動きやすく快適な着心地をキープします。
またシンプルで落ち着いたカラーバリエーションとデザインなので、カジュアルすぎず、きちんと感を演出することができます。
アイフォリーのユニフォームを導入した介護施設の事例
スターフィールド株式会社 有料老人ホーム スターフィールド(福岡県福岡市)

- 導入アイテム
-
- ポロシャツ
- パンツ
- カーディガン
- 導入した理由
- スターフィールド株式会社は、介護業界の商談展示会『ケアテックス』にて「ifory」のユニフォームに出会い、その優れた機能性とデザイン性に惹かれました。その後、実際にサンプルを取り寄せスタッフが試着したところ、好評だったため採用を決定しました。
- ネイビーで統一することでジェンダーレスなデザインを実現し、外出時のプライバシー配慮と普段着のような洗練されたスタイルを両立。TioTio®プレミアム加工の特性も大きな魅力でした。
- 職員の声
- 新しい「ifory」のユニフォームは、職員から非常に好評です。動きやすく、シワにならないパンツや、ボタンなしの前開きカーディガンが快適であると評価されています。
- また、抗ウイルス・抗菌・消臭・防汚効果も衛生面での安心感につながっています。ネイビーの統一感がチームとしての一体感を高め、端正な見た目で利用者にも好印象を与えています。スタッフ全員が自信を持って着用できるユニフォームです。
ユニフォーム(制服)を見直してみませんか?
介護施設にはなぜユニフォームが必要なのか
- 衛生面
-
介護施設には多くの高齢者がいるためウイルスや菌の対策には注意が必要です。外との出入りがある分、ウイルスや菌を持ち込んでしまうリスクも増えるため、私服ではなくユニフォームのほうがよく、さらに抗ウイルスや抗菌に対応しているとなおよいでしょう。
また身体介助ではご利用者様と直に触れ合う機会も多いため臭いや汚れにも注意が必要です。
- 見分けるため
- ユニフォームがないとご利用者様やそのご家族、面会に来た方が分かりづらいといった難点があります。
- また不審者が入った際にも気づきにくいといったリスクもありますので、不特定多数の人の出入りが多い介護施設だからこそ、ユニフォームを着用することで一目でスタッフと分かるようにしたほうがよいでしょう。
- 従業員の負担軽減
- 前述のとおり、ユニフォームの一部を自分で用意する必要があるなどといったことに不満を抱く方は一定数います。特に介護の仕事は汚れやすく、洗濯の回数も多くなり痛みやすかったりするため買い替えの頻度も多くなり職員の負担も増えてきます。
- そのためできる限り、ユニフォームは施設側で用意しておくとよいでしょう。
介護施設のユニフォームの選び方

- 動きやすさ
- 介護職員にとって動きやすいユニフォームというのはとても重要なポイントです。特に身体介助などは、ご利用者様の体を預かることになるので、事故などは許されません。そのためユニフォームを選ぶ際はストレッチが効くものであったり、ウエストがゴムでゆったり着れるものがおすすめです。
- 丈夫さ
- 介護の仕事は汚れる機会も多いので洗濯の頻度がどうしても多くなります。そのため型くずれでヨレヨレになってしまったり、縮んでしまい、その都度買い替える必要があります。
- そうするとどうしてもコストがかかってきてしまいます。しかし丈夫な素材でできたユニフォームを採用することで洗濯による消耗を減らし、買い替えの数を少なくすることでコストの軽減にもつながります。
- 衛生的で清潔なもの
- 介護現場ではご利用者様の健康を守るため高い衛生管理が求められます。そのためユニフォームは抗ウイルス・抗菌、消臭や防汚などの加工が施されているものがおすすめです。
- 清潔なユニフォームを使用することで、介護施設全体の衛生環境を向上することができ、感染症などが流行するシーズンでは感染症対策の一助にもなります。
知っておきたい!介護ユニフォームの最新トレンド

- ジェンダーレス対応
- 男女で制服の色を変えているといった介護施設などもありますが、導入事例でもご紹介したようにジェンダーレスを目指し、男女で性差のないデザインのものを採用したり、色を統一するといった介護施設が増えています。
- アイフォリーは男女兼用で着用可能なユニフォームを多数ご用意しています。性別関係なくユニフォームを統一することでジェンダーの壁や在庫のムダ、管理の時間も減らすことができます。
- パンツも支給の施設、増えてきてます!
- 介護施設のユニフォーム事情で多いのがポロシャツなどは施設で用意し、パンツは個人で購入してもらうというケースです。しかし前述にもあるよう介護の仕事に合ったパンツにするだけで働きやすさが大きく変わるということが実はあまり知られていません。
- セロリーでは「動(うご)パン」のサンプルも提供しているので、興味のある方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
- デザインと機能性も向上
- 介護職員のユニフォームに対する不満として「デザインがイマイチ…」という意見もあります。ご利用者様の病院への付き添いやアクティビティ、お散歩などで外出する機会もあるので、デザインを疎かにできません。
- またポケットの位置や数、大きめのボタンを採り入れるなどユニフォームのデザインや機能性は日々進化しているので、新調や買い替えを検討しているご担当者様はカタログ請求や提案を受けてみることをおすすめします。
介護ユニフォームは機能性と着心地が大事
今日では各施設、介護現場の働きやすさ改善のため、さまざまな取り組みをされていると思いますが、そのなかでユニフォームの見直しは見落とされがちです。
しかしながら、ここまででご紹介したように、介護の仕事に適したユニフォームを着用することで業務の効率化や働きやすさが改善され、従業員のお悩みや不安を解消し、満足度向上につながるということが分かっていただけたと思います。
今回ご紹介したセロリー株式会社では、カタログ提供のほか、各種ユニフォームのサンプルもありますので、ぜひ問い合わせてみてください。

著者プロフィール
介護アンテナ編集部Kaigo Antenna Editorial Department











