老人ホームやデイサービスセンターなどの介護施設で将棋セットを使って行う複数人で楽しめる高齢者向けレクリエーション(脳トレ・クイズ・初級)です。
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将棋セットを使ったレク「将棋ですごろく! ゲーム 」について
- 実施人数
- 1人~4人
- スタッフ人数
- 1人(見守り要員を除く)
- 所要時間
- 15分
- 実施場所
- 屋内(椅子・テーブルがある共用部など)
準備するもの
- 将棋 1セット(将棋盤/将棋駒)
- 必要に応じて、駒(歩)に貼るシール/参加者区別用として
目的
- 偶然性のある勝負を楽しむ
- できることを見つける(現有能力を発見する)
- 参加者同士の交流・会話の促進
進め方・ルール
- 将棋1セットを準備しておく
- ルール説明 & スタッフによる実演
- テーブルに将棋盤を置き、「金」4枚と参加者数分の「歩」を用意する(最大4名)
- 「歩」を将棋盤の角に置く(各「歩」にシールなどを貼り、どのゲーム参加者のものか、わかるようにするとよい)
- 「金」4枚を振り、表が出た枚数分進む
- 一番早く将棋盤を早く1周した方の優勝 & 表彰 (最後に、深呼吸・クールダウン)
★ 参加者のレベルや状況に合わせて調整する
★ 振った「金」が立つ場合もあるので、その場合は2コマ進めるなどルールを調整する
★ 場の状況により難易度を上げて、2回振り、それぞれ出た表になった数の積(かけ算)の分だけ進むなど、簡単な暗算(1回目に出た数を覚えておいて、2回目に出た数をかける計算)を行うのもよい
さらに詳細をPDF2ページ目以降でご紹介しています♪
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