花菜ガーデン(神奈川県平塚市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
季節の花木から野菜まで、幅広く花と緑にふれあえる総合ガーデン
神奈川県立花と緑のふれあいセンター“花菜ガーデン”は、季節の花木の観賞だけでなく、園芸や農業を楽しみながら学べる施設となっている。
約9.2ヘクタールの広大な園内には、サクラやバラ、クレマチス、モミジなどの約3,280品種の花々が植栽された「フラワーゾーン」と、田植えや野菜の植え付け・収穫などの体験の場となる「アグリゾーン」、農業や食の大切さを学べる体験ルームや、展示室、ライブラリーを備えた「めぐみの研究棟」の3つのエリアで構成されている。
フラワーゾーンのメインエリアとなるバラ園では、品種改良の歴史に沿って、系統・分類ごとに観賞できるようになっており、春と秋のピークシーズンは大勢の人で賑わう。
野菜の収穫シーズンは、アグリゾーンで栽培している野菜を収穫するイベントも行っており、レストランの食材としても提供している。また樹木のガイドツアーなど、様々なイベントを行っているので、訪れる際は公式サイトで調べてみると良いだろう。
開設が2010年と比較的新しい施設ということもあり、園内は全てバリアフリー対応となっている。そのため車椅子でも不自由なく楽しめることができる。尚、レストランとショップは入場なしで利用可能。
天気が良く空気が澄んでいる日は、「みはらしデッキ」からきれいな富士山を望むことができ爽快である。お弁当を持参して、ピクニック感覚で訪れていただきたいスポットである。












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