深大寺陶芸教室(東京都調布市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
気軽に作陶を体験でき出張も可能な「深大寺陶芸教室」
本教室は、武蔵野の豊かな緑の中に位置し、作風にとらわれず自由な発想で作陶できる会員制の陶芸教室である。1979年に主催者である馬場咲夫氏が開会し、現在では6名の講師により教室を運営している。
教室用に二つの作業部屋があり、会員は自由に訪れ作品を作ることができる。基本課程の講習を受けることでろくろも利用でき、より高度な絵付けや焼成なども学ぶことができる。10種類の粘土、50種類以上の釉薬(ゆうやく)が用意されており、作品に合わせて好みの材料を選ぶことができる。また、化粧土や練込み粘土、色粘土、下絵、上絵、ガラス粉なども充実しており、便利な電気窯もあるため成形から焼成まで、世界に一つだけの作品作りに没頭できる。
1階のギャラリーでは、講師の方々の作品展示と販売がされており、2階のギャラリーでは生徒や体験教室を受けた方々の作品を展示している。また、「吉田実作品室」には馬場氏の父にあたる吉田氏の作品が展示されている。
教室内にはエレベーターが設置されているため、車椅子の方でも問題なく移動できる。通路も車椅子の通行に問題ないが、各所の棚などに道具や作品が置かれているため走行時には注意が必要。また、車椅子でも利用できるトイレも設置されている。
非会員の方向けに「体験教室」も行っているので、陶芸が未経験の方も気軽に訪れていただきたい(要予約)。また、「出張陶芸体験」や「出張陶芸教室」も行っているので、介護施設等でレクリエーションの一つとして皆さんで楽しんでみてはいかがだろうか。












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