新宿御苑(東京都新宿区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
広大な敷地で季節ごとの花が楽しめる都会のオアシス「新宿御苑」
1906年に皇居庭園として誕生した新宿御苑。その後、1949年に国民公園として一般公開され、2006年には「新宿御苑」の名を冠とし現在に至る。
周囲約3.5キロメートルにもおよぶ広大な敷地には、青々として芝生が広がる風景式庭園や、110種約500株の色鮮やかなバラやプラタナスなどが咲き乱れる整形式庭園があり、季節ごとの自然を味わうことができる。
園内にはヨーロッパ様式の風景式庭園・整形式庭園のほかにも、日本庭園や玉藻池など情緒あふれる庭園の風景を楽しむこともできる。
一部悪路(砂利・芝生など)や勾配があるエリアもあるが、フラットなエリアが大半を占めるので車椅子でも問題なく散策が可能。大木戸休憩所は4段の段差があり車椅子での利用は困難。園内は広さ約58.3ヘクタールと広大なため、事前にマップで散策コースを決めておくとよいだろう。
園内にある「レストランゆりのき」では事前に連絡をすることで、きざみ食やミキサー食の対応もしてくれる。
春には約1,000本を超える桜、秋には赤や黄色に色づいたカエデやモミジの紅葉が見られたりと、都会にありながら四季を通して楽しめるおすすめの公園である。












0件