武蔵野市立吉祥寺美術館(東京都武蔵野市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
多くの人々でにぎわう吉祥寺で、美術活動の拠点となることを目指す「武蔵野市立吉祥寺美術館」
本美術館は文化芸術を身近に感じ親しむための場となることを目指して2002年2月に開館した。収蔵作品はおよそ2,500点にのぼり、日本画や油彩、版画、写真などと扱うジャンルは幅広い。
企画展示室では収蔵作品展のほかにも、多様なジャンルの作品を展示する各種企画展が開催されている。また、市民ギャラリーや音楽室が一般に貸し出されており、市民が鑑賞するだけではなく、練習や発表をすることができる場にもなっている。
館内は車椅子でも十分走行が可能な広さを確保して展示がされており、床も絨毯張りなので安心して美術鑑賞を楽しむことができる。ただし展示内容によっては混み合うこともあるため、大人数の車椅子利用者での来館を希望する際には、事前に連絡を入れておくと良い。
アクセス面としては、本美術館には専用駐車場がないため車で来館する際には美術館のある「コピス吉祥寺 A館」の地下駐車場などを利用することになる。駐車場からはエレベーターで直接7階の本美術館へ上れるので、地下駐車場が空いていればおすすめしたい。
にぎやかな街の中にある美術館で料金も手頃のため、吉祥寺での買い物やお出かけの際も含めて気軽に足を運べるスポットとなっている。












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