成田山新勝寺(千葉県成田市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
開山から1,000年以上、平安時代から続く御護摩祈祷が行われる「成田山新勝寺」
不動明王を御本尊として開山されてから1,000年以上の歴史があり、「成田山のお不動さま」としてして多くの人々に親しまれている。三が日の参拝者数は300万人以上で、年間1,000万人を超える参拝者が訪れる。
境内の広さは約20ヘクタールほどで、大本堂以外にも重要文化財に指定されたいくつもの堂塔や成田山公園があり、歴史と自然を感じられる場所となっている。成田山公園は東京ドーム約3.5個分の広さで、西洋庭園や3つの池、滝があり、春には桜や梅、秋に紅葉など四季を通して見どころがある。
また、成田駅前からお寺まで約800メートル続く表参道にはさまざまな飲食店や土産屋が並び、食事や買い物を楽しめる。鰻が有名で多くの食事処があるが、土日祝日などは混雑することも多いので、事前にチェックしていくことをおすすめする。
境内はほぼバリアフリーとなっており、出世稲荷、成田山公園以外は車椅子でも散策可能。お賽銭箱までに階段があるお堂もあるが、大本堂、平和の大塔、醫王殿(いおうでん)はエレベーターやスロープを使用して参拝できる。
健康長寿、開運厄除、恋愛成就や商売繁昌などさまざまなご利益がある成田山新勝寺は仏様のご利益だけでなく、広々とした成田山公園からの自然のエネルギーも感じられる。仏様と自然によって心が洗われるような気持ちになり、心身ともに力をもらえる成田山新勝寺にぜひ足を運んでみてほしい。












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