ホキ美術館(千葉県千葉市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
圧巻の写実絵画が並ぶ日本初の写実絵画専門美術館「ホキ美術館」
2010年11月3日に開館したホキ美術館は、創設者の保木将夫氏が収集した約500点の写実絵画を所蔵、展示している。
全館ほぼ全ての照明にLEDを利用し、回廊型ギャラリーの先端30メートルが宙に浮いている世界でも珍しい造りや、長時間の鑑賞でも疲れないよう床にゴム素材を採用するなど、作品に向き合うためのきめ細やかな配慮がされている。
館内は地上1階から地下2階までの三層の回廊型ギャラリーになっている。約40名の現代作家による名品約120点が常時展示されており、森本草介氏の「横になるポーズ」や野田弘志氏の「蒼天」など、圧巻の写実絵画を間近に鑑賞することができる。
1階にはイタリアンレストラン「はなう」があり、本格的なイタリアンのランチやディナーを楽しむことができる。レストランでの食形態対応については、事前連絡にて相談ができるので、問い合わせるとよい。地下1階のミュージアムカフェでは、絵画鑑賞の合間にお茶を楽しむことができる。
駐車場と美術館の間には小さな車道があるので、横断の際は注意が必要。また、入口へ向かうスロープは緩やかな勾配になっているのでそちらも注意が必要だが、館内はバリアフリーが行き届き、車椅子の方でもゆっくりと絵画鑑賞が楽しめる。
世界でも珍しい写実絵画専門の美術館である「ホキ美術館」では、写真と見間違うほどの圧巻の写実絵画を楽しむことができる。近隣には千葉市最大の公園である「昭和の森」もあるので、そちらと併せて訪れたいスポットとなっている。












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