東京富士美術館(東京都八王子市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
世界中の幅広いジャンルの作品を収蔵・展示している「東京富士美術館」
「世界を語る美術館」をコンセプトに、1983年に八王子市に開館。
本館は、西洋・東洋・日本の絵画、工芸、写真などの幅広いジャンルの作品を約3万点収蔵しており、年に4回開催される常設展と企画展において展示をしている。
常設展示室では、西洋美術品を中心に彫刻やジュエリーなどを展示しており、ルネサンスから20世紀までの絵画展や写真展を開催している。企画展示室では、本館の特色でもある海外文化交流特別展をはじめ、各種の特別展・館蔵品展などの展覧会を開催している。
2008年の「新館」増設を機に、ユニバーサルデザインにもより一層の力を入れ、バリアフリーの改修、筆談機の設置、2次元コードを用いた解説や音声ガイドの視聴など、全ての来館者が安心して楽しめるよう改修された。また、館内は展示室をはじめ、通路やロビーなどが広々としており車椅子でもゆったり鑑賞できる。
ミュージアムシアターでは、定期的に講演会やコンサートを開催しており、カフェレストランでは、カジュアルフレンチやパティシエの手作りスイーツを楽しむことができるので、是非美術鑑賞と併せて楽しんでいただきたい。
館内には、美術館員おすすめの近隣スポットのマップがあるので、多摩地区を代表する八王子の街を散策してみるのも面白そうだ。












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