葛西臨海水族園(東京都江戸川区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
直径30mの大水槽で泳ぐ魚たちと600種を超える世界の生き物をみることができる「葛西臨海水族園」
「海と人間との交流の場」となることを目指し、1989(平成元)年にオープンし、2019年10月に開園30周年を迎えた「葛西臨海水族園」。世界で初めてクロマグロを群泳展示に成功した施設としても知られているが、そのほかにも多くの見どころがある。
まず目を引くのが、中心部にある「アクアシアター」と呼ばれているドーナツ型の水槽。直径は約30メートル、2,200トンの超巨大水槽でマグロの魚群がダイナミックに泳ぐ姿を観察することができる。
館内は太平洋、大西洋、インド洋など世界の海と東京の海の生き物などのほか、もうひとつの見どころでもあるペンギンの展示場は国内最大級で、陸上と水中の両方からの姿を楽しめる。
車椅子では見ることができないエリアは「東京の海」エリアの上部や「ペンギンの生態」エリアの半地下になっている水槽の箇所など6ヶ所ほど。
一部見られないエリアはあるものの、各所にはスロープやエレベーターがあり概ねバリアフリー設備は整っている。
車椅子の観覧順路もあり、それを記した専用のマップももらえるので、車椅子でもスムーズに楽しめる水族園である。
可愛いペンギンたちや約600種の世界中の生き物たちを見ることができる見どころが盛りだくさんなお出かけスポットだ。












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