あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
圧巻の大藤を堪能できる「あしかがフラワーパーク」
園のシンボルである樹齢160年におよぶ大藤は、1996年に都市開発のため「早川農園」から本園に移設された。
大藤 4本と80mにおよぶ白藤のトンネルは、栃木県天然記念物に指定されており、見頃を迎える 4月中旬から5月中旬は毎年「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催される。また10月下旬より開催されるイルミネーション「光の花の庭」は日本三大イルミネーションに選ばれており、国内外から年間150万人以上の観光客が訪れている。
藤のほかにも500品種2500株ものバラが咲き誇る「ローズガーデン」、季節に合わせた花々で彩られる「フラワーステージ」や「四季彩のステージ」、散策路には八重桜や梅、牡丹やツツジ、シャクナゲや花菖蒲、水辺にはスイレンなど四季折々、数多くの花で彩られる。
園内は舗装された通路が多く、車椅子を利用されている方でも問題なく回れる。一部山側の散策路は勾配もあり多少の凹凸があるが、介助者がいれば問題ない。繁忙期には多くの人が訪れるためレンタル用の車椅子や優先駐車場も多く準備される。
園内各所にレストランや売店があり、椅子やテーブルも設置してある。天気の良い日には外でゆっくりと休憩しながら回ると気持ち良いだろう。売店では園内で栽培された大小さまざまな花も販売しており、ガーデニングファンも楽しめる。
「あしかがフラワーパーク駅」に着いた瞬間から、その芳しい花々の香りに包まれ、園内では色とりどりの花を愛でることができる。大藤以外の季節も魅力の尽きないスポットである。












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