老人ホームやデイサービスセンターなどの介護施設で100均アイテムを使って行う複数人で楽しめる高齢者向けレクリエーション(脳トレ・クイズ・初級)です。
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100均アイテムを使って行うレク「 何が見えるかな?ゲーム」について
- 実施人数
- 2人~
- スタッフ人数
- 1人(見守り要員を除く)
- 所要時間
- 10分
- 実施場所
- 屋内(椅子・テーブルがある共用部など)
準備するもの
- 暗記用シート 1組につき1枚×組数分
- 記憶力(想起する力)のトレーニング
- 白紙(お題となる文字や絵を書く用紙)※ ①②はセットで、100円ショップなどで購入可能(同色のシートとペンが必要)
目的
- 想像力(一部を見て全体を想像する力)を働かせる
- 記憶力(想起する力)のトレーニング
- 会話の促進
進め方・ルール
- 暗記用シート・暗記用ペンを2人1組につき1セットと白紙を用意しておく
- ルール説明 & スタッフによる実演
- 参加者は2人1組を作り、片方が出題者、もう片方が回答者となる
- スタッフは、お題を発表する(例:ひらがな1文字、好きな果物のイラスト など)
- 出題者は、回答者に見られないよう白紙にお題を書いて暗記用シートで隠し、シートをずらしながら徐々にお題の文字やイラストを見せる
- 回答者は、分かった段階で答え、出題者と正解を確認する
- 出題者と回答者を入れ替えて複数回行う(最後に、深呼吸・クールダウン)
▼ 慣れてきたらゲーム性を加える ▼
・暗記用シートの動かし方(見せ方)にバリエーションを加えてもよい(例:右端を見せたら左端を見せる など)
・暗記用シートの真ん中をくり抜いて「のぞき穴」を作ってもよい
★ 時間や参加者のレベルに合わせて、回答者を複数人にし、早く答えた人が勝ちなどの競技性を持たせてもよい
★ 場の状況により難易度を上げて、お題を漢字や複雑なイラストにしてもよい(参加者による出題が難しい場合は、お題をスタッフが事前用意してもよい)
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