公開日:2021/09/15

更新日:2022/01/19

全世代(対応)型社会保障
の用語解説

2019年の自公政権の政策指針のひとつ。具体的には、従来の年金や医療、介護が中心だった高齢者向けの政策のほか、子育てなどの現役世代に対応した社会保障に拡充するものだが、その財源として消費税の引き上げを前提としている。

関連ワード:社会保障

監修者プロフィール

川村 匡由Masayoshi Kawamura

プロフィール
社会保障学者・武蔵野大学名誉教授。博士(早稲田大学)、行政書士有資格、福祉デザイン研究所所長、地域サロン「ぷらっと」主宰。1994年、つくば国際大学教授に就任後、武蔵野大学大学院教授を歴任。専門は社会保障、高齢者福祉、地域福祉、防災福祉。シニア社会学会・世田谷区社会福祉事業団理事。主著に『社会保障(編著)』『相談援助(同)』建帛社、『介護保険再点検』ミネルヴァ書房、『地域福祉とソーシャルガバナンス』中央法規出版、『防災福祉コミュニティの形成 実践編』『老活・終活のウソ、ホント70』大学教育出版、『脱・限界集落はスイスに学べ』農文協など。山岳紀行家でもあり、メディアに多数登場。

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