老人ホームやデイサービスセンターなどの介護施設で100均アイテムを使って行う複数人で楽しめる高齢者向けレクリエーション(脳トレ・クイズ・中級)です。
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100均アイテムを使って行うレク「すばやくキャッチ!棒落としゲーム」について
- 実施人数
- 1人~
- スタッフ人数
- 1人(見守り要員を除く)
- 所要時間
- 10分
- 実施場所
- 屋内(椅子・テーブルがある共用部など)
準備するもの
- 1cm間隔の目盛りを書いた棒(麺を伸ばす棒など※重さ・落下時に注意/長めのラップ芯なども可※角のある形状のものは、掴んだ時に手を痛める可能性があるため避けた方がよい)
- 必要に応じて、ホワイトボード(+ペン、白板消し)/目盛り記録用
目的
- 俊敏性の反応テストを楽しみながら行う
- 反射神経への刺激
- 競争と達成感を味わう
進め方・ルール
- 1cm間隔の目盛りを書いた棒を用意しておく
- ルール説明 & スタッフによる実演
- 参加者は、手を出して棒を掴む準備をする(コップを持つような形に手のひらを構える/PDF2ページ目参照)
- スタッフは、これから棒を落とすので掴むように伝える
- スタッフは、自然なタイミングで棒を落とす
- 何cmの目盛りを握ったか記録する(ゲーム参加者が把握しやすいよう、ホワイトボードなどに記載)
- 結果発表(1番目盛りが短い方が優勝) & 表彰 (最後に、深呼吸・クールダウン)
★ 参加者のレベルに合わせて、棒を落とす高さを調整する
★ 時間や参加者のレベルに合わせて、チーム戦を実施してもよい(チーム全員の合計を競う)
★ 場の状況によりゲームを単純化してもよい(例:長さの異なる棒(「長」「中」「短」など)を用意し、目盛りの数字ではなく単純に「掴めたかどうか」を競う)
★ 場の状況により難易度を下げて、3、2、1 などの掛け声などをかけて、棒を落とすタイミングを知らせる
さらに詳細をPDF2ページ目以降でご紹介しています♪
実施会場のレイアウト案やルール説明図、難易度の調整、実施時のポイントなど、2ページ目以降でご紹介しているので、ぜひログイン後、素材をダウンロードしてご確認ください!
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