国立西洋美術館(東京都台東区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
世界文化遺産の中でピカソやゴッホの作品を鑑賞できる「国立西洋美術館」
JR上野駅公園口から徒歩約1分のところにある国立西洋美術館は、川崎造船所初代社長である松方幸次郎氏のコレクションを基礎に発足した。
西洋美術全般の美術品を所蔵している美術館でピカソやゴッホ、ルノワール、モネなど著名な画家たちの作品を数多く展示している。
また建物は「近代建築の三大巨匠」と称されるル・コルビュジエ氏が設計をしており、世界文化遺産にも登録されている。重厚感と品格を併せ持つ建築で建物そのものが美術品のようでもある。
館内はほぼ全てのエリアがフラットかつ広々としており、移動も快適だ。上下の階へは移動にはスロープや車椅子対応のエレベーターもあるため余すところなく楽しむことができる。
館内にある「CAFÉ すいれん」では車椅子の方の利用はもちろん、同伴者に通常の食事が難しい方がいる場合には持込も可能。(応相談)。また、至るところにベンチも設置されているので休憩をとりながらゆっくり鑑賞ができる。
ピカソやゴッホ、また彫刻家・ロダンの「考える人」などの誰もが知る画家や彫刻家たちの作品が多数展示されているので、美術鑑賞初心者の方も楽しめる美術館だ。












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