国文学研究資料館(東京都立川市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
国文学の貴重な資料を眺め学ぶことが出来る「国文学研究資料館」
日本文学とその関連資料を集積し、研究を行う総合研究機関の国文学研究資料館。
2008年3月に品川区から移設され、バリアフリー対応の建物になっている。その1階には、展示室と閲覧室があり、一般に開放されている。
展示室では、「和書のさまざま」が開催されており、古い物では奈良時代のものから江戸時代にかけての、全て本物の和書が展示されている。さまざまな形式の和書を観覧し、日本古典籍の入門として学ぶことができる。
閲覧室では、国文学・歴史資料を閲覧することができ、有料で複写することもできる。直接複写することができない資料やフィルム化されていない資料は、閲覧室受付にて申込後、カメラで撮影することもできる。
また、2階大会議室ではさまざまな講演会や講習会などが開催されている。
館内は通路が広く、フラットになっているので車椅子でも安心して利用できる。
休憩スペースでは、飲食物の持込も可能なので、お弁当など持参することもできる。(展示室、閲覧室の利用は事前予約が必要)2002年7月時点
敷地内には、国立極地研究所 南極・北極科学館もあり、そちらも合わせて訪れるのがおすすめ。国文学というと難しいイメージがあるが、楽しく学ぶことができる入門としての資料館になっている。
研究などに使われる貴重な資料の数々に触れ、国文学の世界に浸ってみてはどうだろうか。












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