靖国神社(東京都千代田区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
国家のために尊い命を捧げられた人々のみたまを慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された「靖国神社」
明治天皇の思し召しにより、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いを込め創建された靖国神社。荘厳な雰囲気があるが、春には桜の名所として多くの人が訪れ、7月のお盆の時期には戦歿者のみたまを慰める夏まつり「みたままつり」が行われ多くの人で賑わう。
境内には、厳格な雰囲気を醸し出す「拝殿」、滝石組みが見どころの「神池庭園」、遺品などを収蔵・展示する「遊就館」、横綱をはじめとする力士による奉納相撲が執り行われる「相撲場」などがある。尚、補助犬については、境内、遊就館のみ随伴可。
遊就館では、1階の玄関ホールに展示してある零戦などを無料で見ることができる。遺品などの展示室を見るには拝観料が必要。境内はフラットで参道は石が敷きつめられているので車椅子でも走行しやすいが、「神池庭園」周辺は砂利敷となっている。


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