東京都現代美術館(東京都江東区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
多彩な展示・展覧会が多く開催され、幾度となく足を運びたくなる美術館「東京都現代美術館」
1926年上野公園内に開館した東京府美術館の時代から収蔵を重ね、「東京都現代美術館」の開館とともに引き継がれてきた作品は、国内外の若手作家の革新的な傾向の作品が多い。
コレクション展示では、収蔵作品数約5,400点におよぶ作品の中から、会期ごとに設定されたテーマに沿って毎回100〜200点の作品が展示されている。
そのほか、さまざまな企画に合わせた展覧会が年間を通して数多く開かれており、訪れる度に新しい作品に出会うことができる。また、屋外展示作品は実際に触れることができるものもあり、美術作品を間近に見ることができるのが魅力的だ。
2019年3月にリニューアルされ、よりバリアフリー設備も充実している。屋外の優先駐車場からもスロープを使い館内へ入れるが、地下駐車場から入ることで雨天時でも屋外に出ることなく入館することができる。
貸出用の車椅子やベビーカーなどが充実しているだけでなく、併設するレストラン「100本のスプーン」では、事前予約することできざみ食やミキサー食にも応じてくれる。離乳食の無料提供なども行っているため、幅広い世代が訪れる施設となっている。
天気が良い日には、素晴らしい作品の鑑賞と合わせて、中庭や隣接する木場公園などで休憩や散歩をしながら贅沢な時間を過ごせる「東京都現代美術館」は、何度も足を運びたくなるスポットである。












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