羽根木公園(東京都世田谷区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
約650本もの梅の木が植えられている都内有数の梅の名所「羽根木公園」
羽根木公園は丘状の地形にある都立公園で、園内には子どもの遊び場である、羽根木プレーパーク・野球グラウンド・テニスコート・世田谷区立梅丘図書館・茶室などがある。
園内の南側を中心に総計約650本の梅の木が植えられており梅の名所となっている。
梅の木は紅梅約270本、白梅約380本で、「八重寒紅」・「八重野梅」・「道知辺」・「白加賀」・「思いのまま」など、約60もの品種が植栽されている。1月頃から咲きはじめ、3月上旬まで梅の花を楽しむことができる。
公園自体が勾配のある土地のため、入園のアプローチは坂道となる。また、梅園内の路面は凹凸や敷石がある場所や、小さな段差や木の根が張り出している場所もあり、一部車椅子では困難なエリアもある。
毎年2月~3月に行われている「せたがや梅まつり」の期間中は、毎年30万を超える人が訪れ土日祝は特に混み合う。
一部、車椅子では難所があるものの、春先には桜並木、秋には銀杏並木と季節を感じながら散策できる。年間を通して日本の四季を感じられる身近な公園として、普段の散歩やお出かけ先としておすすめである。












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