東京ステーションギャラリー(東京都千代田区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
重要文化財でもある東京駅丸の内駅舎に開設された東京ステーションギャラリー
1914年12月に日本の玄関口として開業した東京駅。その丸の内駅舎は日本の近代化を担う首都東京に誕生した中央駅として、また日本の近代史の舞台として数々の場面に遭遇し、歴史の生き証人として幾多の激動の時代をくぐりぬけてきた。
2012年に国指定重要文化財である丸の内駅舎は創建当時の姿に復原され、同駅舎内にあった東京ステーションギャラリーもリニューアルオープンした。設計者は、日本近代建築の父である辰野金吾である。
館内には、大正3年の東京駅開設当時の赤煉瓦の壁をそのまま利用して展示。絵画をはじめ、彫刻・建築・デザインなどの様々なジャンルの展覧会を開催し、多くの方に親しまれている。
当館は駅舎の中にあるので、電車でのアクセスの場合は雨に濡れることなく入館できる。また、館内は広々としているため車いすでも回りやすい。ただし、東京駅自体の利用者が大変多く混雑しているため、車椅子での移動には介助者が注意する必要がある。












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