よこはま動物園ズーラシア(神奈川県横浜市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
世界の希少な野生動物に出会える、国内でも最大級の動物園 「よこはま動物園ズーラシア」
「生命の共生・自然との調和」をテーマに掲げ、横浜動物の森公園内に1994年に開園した本動物園は徐々にエリアが拡張され、現在では日本最大級の都市型動物園となっている。
園内は「アジアの熱帯林」「亜寒帯の森」「オセアニアの草原」「中央アジアの高地」「日本の山里」「アマゾンの密林」「アフリカの熱帯雨林」「アフリカのサバンナ」に分かれており、それぞれの地で生息する希少な動物たちが飼育されている。
正門から北門にかけては上り勾配が多いため、正門先にある「ゾウさんのりば」から園内バスを利用して北門へ行き、そこから正門へ向かって園内を巡るルートがおすすめ。園内バスの「ズッピ」は、車椅子2台まで、サバンナ号は1台まで乗車が可能。※有料
さまざまなイベントも開催されており、毎日開催される「飼育員のとっておきタイム」では、飼育員による生態などのガイドを聞きながら、目の前でかわいい動物を見ることができる。
広い園内にはベンチや休憩スポットが随所にあるので、休憩しながら楽しむことができる。また、園内のレストランは車椅子での利用は可能で、きざみ食などに関しては応相談。「オージーヒルグリルレストラン」は飲食の持込みが不可だが、園内には「ころこロッジ」や「アマゾンセンター」などの無料休憩スペースがあるので、そちらでは飲食の持ち込みが可能。
都市型動物園としては日本最大級の広さを誇るだけあり、見どころが満載。すべてのトイレに多目的トイレが併設されていたり、車椅子優先スペースがあったりと、バリアフリー設備も整っているので、車椅子の方にもぜひおすすめしたい動物園だ。












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