カワスイ 川崎水族館(神奈川県川崎市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
世界の水辺の生物とその生態系に出会える新感覚水族館「カワスイ 川崎水族館」
2020年7月に「水辺のオアシス」として、既存の商業施設内にオープンした日本でも珍しい新感覚の水族館。身近な「多摩川」から、地球の反対側にある「アマゾン川」まで、世界の川(淡水)や湖などに生息する水生生物とその環境に焦点を当てた展示がされている。
川崎駅から徒歩1分の商業施設「LeFRONT(ルフロン)」内の9階、10階に位置し、公共交通機関でのアクセスも非常に便利。世界の水辺を再現した館内には、水辺に生息するさまざまな生きものたちを見つけることができる。昼と夜で生きものが入れ替わる場所もあるため、時間を変えて何度も足を運びたくなる。
水槽近くには2次元コードが設置されており、携帯端末をかざすことで生きものの情報を知ることができる。専用アプリも不要なため端末利用の煩わしさも少なく、展示スペースの世界観を崩さないため、純粋にその空間に没入することができる作りになっている。
館内は全て広い通路となっており、階段にはスロープと階下への移動用エレベーターも設置されているので、車椅子の方でも安心して楽しむことができる。
また、世界で初めて水中カメラ映像にAIとLINNE LENS Screen(リンネレンズスクリーン)のテクノロジーを導入しており、タッチスクリーンやディスプレイにリアルタイムで映し出される生きものたちの情報を見ることができる。
夜カワスイでは、夜行性の生きものたちの世界に合わせて照明がやや暗くなるため、足元などには注意が必要。多目的トイレの他にも救護室も用意されており、常にスタッフも巡回しているので、困った時にはすぐに相談できるのが非常にうれしい。
アクセスの良い立地のため、ちょっとしたお出かけにはまさにうってつけの「カワスイ 川崎水族館」は、その手軽さからは想像ができない程の魅力が満載の新感覚水族館。光・音・映像と本物の生きものたちが織りなす世界を回ってみてはいかがだろうか。












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