横須賀美術館(神奈川県横須賀市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
海と森に囲まれたバリアフリー完備の絶景美術館「横須賀美術館」
横須賀市の市制100周年を記念して2007年にオープンした「横須賀美術館」。目の前には東京湾、後方は観音崎公園の緑が広がる自然に囲まれ、絶景が拝める素晴らしいロケーションに位置している。
横須賀・三浦半島にゆかりのある作家やその作品たちを中心に展示をしている。別館の谷内六郎館では、26年間「週刊新潮」の表紙を担当していた谷内六郎氏の表紙絵の原画を鑑賞することができる。
また屋上はフラットな広々とした広場になっており、ここから見る東京湾はまさに絶景で横須賀美術館の見どころのひとつでもある。
美術館入口には大きなスロープがあるため、車椅子で来館する場合は地下駐車場からエレベーターで上がるか、美術館脇の私道に車を止め入館することになる。館内はすべてフラットで車椅子の走行に問題はない。
また多目的トイレは各フロアに1ヶ所ずつ設置されており、エレベーターも完備されているため鑑賞できないエリアはなく、車椅子の方も存分に楽しむことができる。
併設しているレストラン「アクアマーレ」では車椅子での利用はもちろん、きざみ食対応や持ち込み(要事前連絡)も可能なので、天気の良い日はテラス席で東京湾を眺めながら食事をするのもおすすめだ。
都会の喧騒から離れ自然に囲まれながら美術鑑賞を楽しめる素敵な美術館である。












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