三溪園(神奈川県横浜市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
原三溪が谷あいの地に創りあげた、国の名勝に指定された日本庭園「三溪園」
実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園は、外苑と内苑の2つの庭園で構成されている。京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物と四季折々の自然との調和した景観が見どころで、春の桜、秋の紅葉の時期に散策を楽しむのがおすすめ。
大池周辺と内苑は、ほぼ平坦ではあるが砂利敷きのため、車椅子の自走はやや困難。大池周辺と内苑以外は悪路(段差、狭いなど)が多いため、介助者がいても車椅子での走行は控えたほうがよい。
車椅子で訪れる場合のおすすめルートは、正門 > 三溪記念館 > 御門 > 臨春閣 > 中央広場 > 旧燈明寺本堂 > 正門
*上記区域は、比較的段差は少ないが、砂利道のため介助者なしでの見学はやや困難も伴う。
車椅子は正門、南門でレンタルが可能。園内はベンチなどの休憩スペースがやや少なめになっている。食事処は3ヶ所あるが、車椅子での利用が可能なスペースに限りがあるため、事前に連絡をしてから行くことをおすすめする。












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