神奈川近代文学館(神奈川県横浜市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
神奈川にゆかりのある文学に触れることができる「神奈川近代文学館」
日本近代文学の振興・普及を促進することを目的として1984年に「港の見える丘公園」内に設立された神奈川県立の文学館。神奈川県にゆかりのある日本近代文学に関する貴重な資料、図書などを収集、保存、公開している。
本文学館は本館と展示館の2つで構成されている。120万点を超える資料が保管されており、これらの資料は閲覧することができる(一部は事前申込が必要)。
展示館では企画展や常設展が行われており、常設展では神奈川にゆかりの深い著名な作家達の生涯と代表作を紹介している「文学の森へ 神奈川と作家たち」や、文学者が描いた神奈川県ゆかりの作品を自筆原稿などを用いて紹介している「神奈川の風光と文学」が展示されている。
敷地内に専用の駐車場はないため、一般の車は「港の見える丘公園」前にある駐車場など、近隣の駐車場を利用する必要がある。ただし、車椅子をご利用の方などに向けて本館裏口に駐車用のスペースが2台分確保されており、事前に連絡をすることで利用することができる。
また、館内はバリアフリーが行き届いているため、車椅子でも安心してゆっくりと見て回ることができる。
四季折々の景色が楽しめる「港の見える丘公園」内に位置しているため、散策と合わせて貴重な文学資料に触れることができる文学館となっている。












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