古代オリエント博物館(東京都豊島区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
文明のルーツを旅し、人類文明発祥の歴史に触れることができる「古代オリエント博物館」
古代オリエントをテーマとする日本で最初の博物館として1978年に開館した古代オリエント博物館は、古代文明を研究し、紹介する役割を担っている博物館となっている。
館内は、古代メソポタミア文明の実像に迫る「シリア発掘」、人類の起源を探る「最古のオリエント」、楔形文字が刻まれた粘土板文書などが展示される「古代メソポタミア」、豪華絢爛な展示物が並ぶ「古代エジプト文明」、イラン高原と周辺地域にスポットを当てた「古代イランとその周辺」、オリエントからユーラシアへをテーマにした「東西文化の交流」と6個のエリアに分かれて、貴重な展示物が並べられている。
広い通路に並べられた展示物は、車椅子でも観覧しやすい高さになっており、車椅子の人でも安心して、ゆっくりとまわることができる。
古代オリエントで生み出されたさまざまな発明や工夫は、現在の世界のあらゆる場所に今も息づいており、人類文明の大きなルーツを探る為に、一度は訪れたい博物館となっている。












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