国立天文台 三鷹キャンパス(東京都三鷹市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
天体観測の歴史と宇宙の不思議に出会える「国立天文台 三鷹キャンパス」
国立天文台は『宇宙の謎に挑む国立天文台』をテーマに、日本の天文学の中核を担う研究機関。三鷹キャンパスは国立天文台の本部として、研究の推進をするとともに、開かれた研究施設としてキャンパスの公開や定例イベントを行っている。
受付のある守衛所や、見学のできる施設など有形文化財も多くあるため、天体観測の歴史を感じながら見学することができる。見学場所の各所には、自身のスマートフォンで聞ける音声ガイド用2次元コードが設置されているため、自身のペースで見学を楽しむことができる。
月に2回の観望会と、月に4回の4D2Uドームシアターは完全予約制のため公式サイトからの予約が必要だが、最新の望遠鏡で星空を見たり、宇宙の魅力を映像と共に感じられたりと、貴重な体験ができるためぜひお勧めしたいイベント。(開催期間なども公式サイトにて確認が必要)
敷地内は植生保全に取り組んでおり、各所で豊かな自然と季節感が感じられるので、ゆっくりと散歩を楽しみながら見学ができる。見学コースはアスファルトで舗装されており車椅子での移動も可能だが、場所により小さな段差もあるため注意が必要。
優先駐車場は3ヶ所あり、いづれも見学施設に近いため、車からの移動もスムーズに行える。利用の際は守衛所で案内を受けると良い。
天体観測に使用されていた大型の望遠鏡や超高画素で撮影された星空の写真など、未知なる宇宙に思いを馳せることのできる一見の価値があるスポットをぜひ訪れていただきたい。












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