目黒区美術館(東京都目黒区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
大都市東京の中で地域に息づく身近な美術館「目黒区美術館」
1987年11月に開館し、近現代の国内の作家による美術作品を収集・所蔵している目黒区美術館。気軽に美術に親しめる憩いの場として、地域に根ざした美術館となっている。
常設展示はなく、2階の各展示室ではテーマに合わせた企画展が開催されており、年間を通して様々な作品に触れることができる。
目黒区美術館では、企画展示だけでなく講演会やワークショップ、美術講座なども開催されており、美術をより身近に感じられる企画も開催されているため、子どもから大人まで楽しめる美術館となっている。
館内はバリアフリーとなっており観覧スペースも広く設置されているため、車椅子のままでも十分に楽しむことができる。(※企画展により会場のレイアウトは異なる)美術館内1階にある「カフェ・ラウンジ」では、コーヒーや紅茶などの飲み物とお菓子などの販売があるが、飲食物を持参することも可能。
美術館には専用の駐車場がなく近隣の駐車場等を利用しなければならないため、美術館近くでの乗降を希望する場合には相談する必要がある。隣接の区民センター公園内の路面は凹凸があるため車椅子での走行には注意が必要だが公園の散歩や、すぐ近くを流れる桜で有名な目黒川の散策と合わせてぜひ足を運んでいただきたい。
2020年11月には、東京パラリンピックの開催に合わせた作品展「日々のよろこび2020」の開催を予定しており、目黒区内の障がい者通所施設を中心に、区内在住の障がいのある方が作った作品展示会を開催予定。












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