神田明神(東京都千代田区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
縁結び・商売繁盛・除災厄除の三神を祀り、戦国の世から多くの人々に崇敬されてきた「神田明神」
土地の名の由縁にもなった神田明神は、古くは730年に出雲氏族の子孫・真神田臣(まかんだおみ)によって、だいこく様(大己貴命:おおなむちのみこと)を主祭神として創建されたといわれ、その後平将門命、恵比寿様(少彦名命:すくなひこなのみこと)を合わせた三祭神を祀った歴史ある神社の1つである。
御神殿での参拝はもちろん、神田明神にまつわる行事や神宝についても見ることができる資料館や、摂社・末社と呼ばれる敷地内の社の参拝なども魅力の1つ。
2018年にオープンした文化交流館の1階ではお守りやお札の授与が行われている。また休憩スペースやお土産ショップ、カフェなどもあり、参拝以外でも神田明神の魅力を楽しむことができる場となっている。
敷地内には石畳などの僅かな段差はあるものの、参拝経路は舗装され、スロープもあるなど、バリアフリーに配慮した作りとなっているため車椅子でも十分楽しめる。 御神殿脇にある資料館のみ、社の中の展示室となるため車椅子のままでの見学は難しい。
文化交流館は屋内だが、御神殿裏の駐車場から参拝に至る過程は屋外となっており、季節によって梅・桜・藤などの花々も見られるため、天候の良い日の参拝をお勧めしたい。












0件