相田みつを美術館(東京都千代田区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
相田みつをの作品を通して自分自身を見つめられる「相田みつを美術館」
代表作の一つ「にんげんだもの」をはじめ、書家・詩人として知られる「相田みつを」。自らの作風を自問自答し、独自のスタイルを模索し続けた彼の半生に触れ、作品の変遷を見ることで"人間"「相田みつを」を感じながら、改めて彼の作品の魅力を感じることのできる美術館。
訪れたときの自分自身の気持ちによって作品から受けるイメージも変わってくるので、何度でも足を運びたくなる。
展示されている原作には、書籍とは違う迫力を感じることができ、落ち着いた雰囲気の中で「相田みつを」の世界に浸ることができる。また、作品を思い返しながらくつろげるカフェも併設され、ゆったりとした時間を過ごすことができる。
東京国際フォーラム内にあることから、各種交通手段での来館が可能で雨天時も心配ない。バリアフリーにも十分な配慮がなされているため作品を楽しむことに集中できる。
書家や詩人と言われながらも、自らの肩書きを持たなかった「相田みつを」の書を通した芸術作品に浸れるこの美術館には、みつをファンならずともぜひ訪れていただきたい。












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