文京ふるさと歴史館(東京都文京区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
文京区の歴史や文化財をあらゆる世代に伝える「文京ふるさと歴史館」
1991年4月に開館した文京区にまつわる文化財を展示している歴史館。文京区は弥生土器命名の地としても知られており、本歴史館ではその豊かな歴史を知ることができる。
1階には縄文時代の石器や土器に加え「千駄木貝塚出土の縄文時代の人骨(複製)」や本郷弥生町で発掘され、その名のついた「本郷弥生町出土壺形土器(複製)」などが展示してある。
2階には、江戸時代から続く商家の資料や、江戸三大市場の「駒込のやっちゃば」を再現した模型に加え、武士の甲冑なども展示してある。また、樋口一葉や森鴎外など文京区を拠点に活動していた著名な文人達の書簡や短冊などが並び、「文教のまち」に触れることができる。
館内は広い通路になっており、車椅子でもゆっくりと見学できるつくり。縄文土器を模したパズル遊びや、居間を再現した座敷に上がってお手玉や双六などの昔の遊びを体験できるため、幅広い世代が楽しむことができる。
縄文・弥生時代から、江戸、明治と文京区の豊かな歴史に触れることができる歴史館となっている。












0件