文京区立森鴎外記念館(東京都文京区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
「文の京」文京区の魅力を発信する「文京区立森鴎外記念館」
文京区立森鴎外記念館は、明治の文豪・森鴎外の旧居「観潮楼」跡地に、森鴎外生誕150年を記念して2012年11月に開館し、旧正門の礎石や敷石、大イチョウ、三人冗談の石などを東京都指定旧跡「森鴎外遺跡」として保存している。
展示室の常設部分では、森鴎外の幼少期から豊穣の時代、晩年までを写真や直筆原稿、書簡、遺品などで辿ることができる。時期によってさまざまな特別展も行われているので、事前に公式サイトでチェックすることをおすすめする。
2階には図書室があり、貴重な図書や雑誌、研究書が並び、これらの資料は調査研究のために閲覧することができる。また、講座室では展覧会関連講座や、記念館主催の普及活動などが開催されている。
1階の「モリキネカフェ」では庭園を眺めながらゆっくりとお茶やお菓子がいただけるので、こちらもおすすめ。
建築家の陶器二三雄氏の設計により建てられたこの記念館は、静かな凛とした建築になっており、館内もフラットな作りになっているので、車椅子でも安心してゆっくりと楽しむことができる。
陸軍軍医でありながら、小説家、戯曲家、翻訳家と様々な森鴎外の功績にふれることができる記念館となっている。












0件