東映太秦映画村(京都府京都市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
懐かしき日本の景観が再現された映画とドラマの聖地「東映太秦映画村」
東映太秦映画村は一般人が見学できる国内最初の撮影所として1975年に開村した。
現在も多くの映画やドラマなどを撮影しており、訪れるタイミングによっては実際の撮影に遭遇することもある。村内の役者たちは東映俳優養成所所属の俳優で、中村座をはじめとして彼らの生の演技を間近で見ることができる。また、時代劇の殺陣ショーや俳優のトークショー・撮影会・握手会などのほか、有名キャラクターショー、殺陣講座などの体験企画なども行なわれている。
村内はバリアフリーを意識して造られており、車椅子利用の方でも十分に楽しめよう配慮がなされている。多くのセットは江戸や明治・大正・昭和初期の建築を再現しているため、建物の入口に段差がある箇所もあるが、おおむね問題ない。一部、忍者体験などの体験型施設では車椅子での利用は困難な場所もある。
現在のエンターテインメントを支えるオープンセットに足を踏み込めば、その世界観と作品制作の一端を感じることができる。「東映太秦映画村」は、映画やドラマ好きの方なら毎日でも訪れたくなるお出かけスポットだろう。












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