天龍寺(京都府京都市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
四季の趣を堪能 「天龍寺」
京都市の観光地の中でも屈指の人気スポット嵯峨嵐山に位置する世界遺産「天龍寺」は、創建依頼火災や兵火に見舞われ幾度となく大きな被害を受けながらも、あつい信仰を受け再建されてきた歴史ある寺院である。
天井に描かれた雲竜図でも知られる「法堂」や、白壁を縦横や曲線の針で装飾された外観が特徴的な「庫裏」などは必見である。「方丈」と「多宝殿」の奥には「百花苑」とよばれる庭園も設けられており、季節に合わせたさまざまな花を鑑賞することができる。
また、国の特別史跡・特別名勝に指定されている「曹源池庭園」は池の正面を中心に嵐山を背景とした美しい景観も楽しめる。
総門をくぐった先にある参道は中央が石畳の通路が設けられており、各受付にもスロープが設置されているため、車椅子での通行・観賞が可能だが、階段や段差などがある箇所もあるため、注意が必要。
足利尊氏を開基とし、後醍醐天皇の菩提を弔うため1339年に創建された歴史ある寺院「天龍寺」は、嵐山屈指のおでかけスポットの一つ。竹林や桂川、渡月橋などの観光スポットも多い嵐山散策の際には、ぜひ訪れていただきたい。












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