横浜美術館(神奈川県横浜市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
横浜・みなとみらいにふさわしい、近・現代美術を幅広く鑑賞できる「横浜美術館」
横浜美術館は、日本を代表する建築家、丹下健三氏によって設計された建物で、迫力のあるシンメトリーな外観と、吹き抜けの開放的なグランドギャラリーが特徴。
年間を通じて、約1万2千点の所蔵品からテーマごとに展示を行うコレクション展や、国内外から集められた多彩な企画展を開催しており、写真や絵画を楽しむことができる。
館内はバリアフリーで、車椅子でも移動がしやすい。また、3階にある展示室へは通常エスカレーターを利用することになるが、車椅子の場合はエレベーターで移動ができる。
館内のいたるところにベンチが設置されているので休憩もしやすく、併設されているカフェは自然光があふれ、広々としたスペースの中でゆっくりお茶や軽食などを楽しむことができる。館内への食べ物・飲み物の持込は禁止だが、併設されているカフェでは飲食可。また、水筒やペットボトルの水などは、2階のレクチャーホール入口付近に限り摂取可。
子ども向けの創作イベントや美術鑑賞イベントも開催されており、年代、性別問わず美術を楽しむことができる美術館である。












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