小田原フラワーガーデン(神奈川県小田原市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
一年を通して、四季折々の花とトロピカルな植物を楽しむことができるフラワーガーデン
公園面積の約半分を占める「渓流の梅園」では、1月下旬~3月上旬にかけて約200品種480本の梅が咲き誇る。築山や渓流、池が配され、景色の変化も楽しみながら散策ができる。
「トロピカルドーム温室」にある「ヒスイカズラ」は関東屈指の美しさを誇り、本園のメインフラワーとなっている。
梅雨の時期は渓流沿いから池周囲にハナショウブが広がり、春と秋には350本のバラが園内を美しく彩る。一年を通して四季折々の花を楽しむことができる植物園である。
また、花の観賞だけではなく、土曜・日曜・祝日は花に関する作品作りや展示会、植物のガイドツアーなどのイベントも開催しているので、事前に調べて行くと楽しみも広がるだろう。
トロピカルドーム温室内に一部段差があるものの、それ以外のエリアはバリアフリー化されており車椅子でも問題なく通行できる。
路面が芝生で整備されている渓流の梅園は、車椅子で木の下まで近づいて花を観賞することができる。また、バラ園のバラは低い位置で剪定されているため、車椅子に座ったままでも観賞しやすいよう配慮されている。
入園・駐車料とも無料なので、一年を通して気軽に四季の花を楽しめるスポットとして、是非おすすめしたい。尚、本園と「県立おだわら諏訪の原公園」は連絡通路でつながっているので、そちらも併せて訪れても良いだろう。
公式サイト県立おだわら諏訪の原公園












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