たばこと塩の博物館(東京都墨田区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
1978年に開館した「たばこ」と「塩」の歴史や文化に触れることができる「たばこと塩の博物館」
専売品だった「たばこ」と「塩」の歴史と文化がテーマとなっている博物館。1978年11月に渋谷の公園通りに開館し、2015年にバリアフリーに力を入れて墨田区に移転リニューアルオープンした。
5ヶ国語に対応した音声ガイダンス、映像コンテンツには日本語、英語の字幕があり、外国の方や耳の不自由な方も利用しやすい。また、展示の高さは子どもや車椅子の方でも見やすい高さとなっており、見るだけではなく、触れたり、動かしたりして楽しむことができる展示もある。
2階では、塩の科学や塩づくりの歴史などが紹介されており、3階ではジオラマや復元展示からたばこの歴史と文化を学ぶことができる。
館内には特別展示室、図書閲覧室、ワークショップルームがあり、年5回ほど「たばこ」と「塩」に関連した特別展を行っている。常設展示以外にも、楽しめる企画・イベントを行っている。
館内は1階から5階まですべてバリアフリーとなっている。車椅子・歩行器の貸し出し、オストメイト機能付き多目的トイレ、授乳室や救護室も完備しており、幅広い方に安心してご利用いただける。
本館のエントランスから「東京スカイツリー(R)」が見える。700mほどの距離にあるので、本館と併せて立ち寄るのもおすすめである。












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