浜離宮恩賜庭園(東京都中央区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
都心の高層ビル群と共存する、徳川将軍家の「浜離宮恩賜庭園」
徳川綱重が江戸湾を埋め立て、屋敷を建てたことから始まり、その後徳川将軍家の別荘として代々利用されていた。現在は国の特別名勝及び特別史跡にも指定された文化財庭園である。
汐留の高層ビル群に囲まれながらも、江戸時代の趣を残し、さらには1年を通してさまざまな花を楽しむことができるため、都会のオアシスと言えるだろう。
また、水上バス発着場もあるため、庭園の景観を楽しんだ後には、水上バスで隅田川に架かる個性豊かな橋の鑑賞を楽しむのもおすすめ。
園路は土を固めて作られている箇所が多いため、小石や段差が比較的多く、車椅子での自走はやや困難を要する。また、梅林付近は天候によって水が溜まりやすい所もあるので、バリアフリーマップを参考にするとよい。
潮入の池の浮島には「中島の御茶屋」があり、お抹茶とお菓子をいただけるが、橋を渡らなければいけないので、休憩をする際は、大手門口近くのベンチ、または内堀近くにある休憩所(屋根あり)がおすすめ。












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