公開日:2020/07/01

更新日:2020/07/01

登録者:介護アンテナ編集部

荒川ふるさと文化館のスポット施設詳細

荒川ふるさと文化館(東京都荒川区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。

  • 「荒川ふるさと文化館」外観。入口前には松尾芭蕉の奥の細道への旅立ちをテーマにした3Dアートがある。

    「荒川ふるさと文化館」外観。入口前には松尾芭蕉の奥の細道への旅立ちをテーマにした3Dアートがある。

  • 常設展示室(左)とあらかわ伝統ギャラリー(右)入口。受付(中央)ではグッズの販売も行っている。

    常設展示室(左)とあらかわ伝統ギャラリー(右)入口。受付(中央)ではグッズの販売も行っている。

  • 無料の「あらかわ伝統ギャラリー」では荒川区の職人による展示を年3~4回展示替え。また、月1回はワークショップを開催している(実費負担あり)

    無料の「あらかわ伝統ギャラリー」では荒川区の職人による展示を年3~4回展示替え。また、月1回はワークショップを開催している(実費負担あり)

  • 荒川区の歴史や文化が展示された常設展示室。入口付近では、縄文人のゴミ箱である貝塚のはぎ取標本が見られる。

    荒川区の歴史や文化が展示された常設展示室。入口付近では、縄文人のゴミ箱である貝塚のはぎ取標本が見られる。

  • 19世紀前半の千住大橋周辺を再現したジオラマ。車椅子でも見やすい高さになっている。

    19世紀前半の千住大橋周辺を再現したジオラマ。車椅子でも見やすい高さになっている。

  • 実際に使用されていた富士講用具。講印はよく見ると富士山がデザインされたもの。

    実際に使用されていた富士講用具。講印はよく見ると富士山がデザインされたもの。

  • 1878年に竣工した官営工業・千住製絨所建設の安全祈願絵馬。文化館近くのライフ脇には現在も工場を取り囲んでいたレンガ塀が残されている。

    1878年に竣工した官営工業・千住製絨所建設の安全祈願絵馬。文化館近くのライフ脇には現在も工場を取り囲んでいたレンガ塀が残されている。

  • 白髭橋付近にあった銭貨を作る銭座の様子。銭が造られるまでの様子が分かりやすく展示されている。

    白髭橋付近にあった銭貨を作る銭座の様子。銭が造られるまでの様子が分かりやすく展示されている。

  • 荒川区の近代歴史の歩みを映像で見られるスペース。広めのスペースのため車椅子でも見ることができる。

    荒川区の近代歴史の歩みを映像で見られるスペース。広めのスペースのため車椅子でも見ることができる。

  • 人によっては懐かしさを感じられる1966年の夏の夕方から宵の口の路地と長屋の様子を復元。手前にある共同水道は実際に使用されていたもの。多少狭い通路もあるので車椅子での走行時は注意が必要。

    人によっては懐かしさを感じられる1966年の夏の夕方から宵の口の路地と長屋の様子を復元。手前にある共同水道は実際に使用されていたもの。多少狭い通路もあるので車椅子での走行時は注意が必要。

  • 住宅兼店舗の長屋。復元家屋のモデルになった汐入地区の路地の様子が展示されている。

    住宅兼店舗の長屋。復元家屋のモデルになった汐入地区の路地の様子が展示されている。

  • 企画展示室では荒川区にゆかりのあるテーマの展示が年3回実施されている。

    企画展示室では荒川区にゆかりのあるテーマの展示が年3回実施されている。

  • 史跡や文化財のデータ検索ができるスペース。荒川区の伝説を昔話のようなイラストとナレーションで楽しめる。

    史跡や文化財のデータ検索ができるスペース。荒川区の伝説を昔話のようなイラストとナレーションで楽しめる。

  • 松尾芭蕉が奥の細道へと旅立ってから330周年を記念して新設された展示コーナー。床は昔の木橋をイメージした黄色。車椅子でも余裕のある広さとなっている。

    松尾芭蕉が奥の細道へと旅立ってから330周年を記念して新設された展示コーナー。床は昔の木橋をイメージした黄色。車椅子でも余裕のある広さとなっている。

  • エントランスホールでは平野千里氏作の「芭蕉・旅立ち」の像がお出迎え。

    エントランスホールでは平野千里氏作の「芭蕉・旅立ち」の像がお出迎え。

  • 野外には建築家の伊藤忠太が監修した橋本左内墓を保護するために建てられたお堂が回向院から移設・復元されている。お堂の中の橋本左内像は、荒川区指定無形文化財保持者・菓子満氏が鋳造したもの。

    野外には建築家の伊藤忠太が監修した橋本左内墓を保護するために建てられたお堂が回向院から移設・復元されている。お堂の中の橋本左内像は、荒川区指定無形文化財保持者・菓子満氏が鋳造したもの。

  • 2階と3階にある南千住図書館はエレベーターで移動が可能。エレベーターを降りるとすぐに飲食スペースがある。

    2階と3階にある南千住図書館はエレベーターで移動が可能。エレベーターを降りるとすぐに飲食スペースがある。

  • 受付では無料で3台の車椅子貸出を行っている。

    受付では無料で3台の車椅子貸出を行っている。

  • 多目的トイレは1階、2階(南千住図書館)に設置されているがオストメイト対応はしていない。

    多目的トイレは1階、2階(南千住図書館)に設置されているがオストメイト対応はしていない。

  • エレベーターは車椅子1台と介助者1名が乗ることができる。

    エレベーターは車椅子1台と介助者1名が乗ることができる。

  • 施設裏に駐車場があり、優先駐車場は2台スペースがある。車椅子利用の場合は事前に連絡することで施設入口の前で乗り降りが可能。

    施設裏に駐車場があり、優先駐車場は2台スペースがある。車椅子利用の場合は事前に連絡することで施設入口の前で乗り降りが可能。

  • 「荒川ふるさと文化館」外観。入口前には松尾芭蕉の奥の細道への旅立ちをテーマにした3Dアートがある。
  • 常設展示室(左)とあらかわ伝統ギャラリー(右)入口。受付(中央)ではグッズの販売も行っている。
  • 無料の「あらかわ伝統ギャラリー」では荒川区の職人による展示を年3~4回展示替え。また、月1回はワークショップを開催している(実費負担あり)
  • 荒川区の歴史や文化が展示された常設展示室。入口付近では、縄文人のゴミ箱である貝塚のはぎ取標本が見られる。
  • 19世紀前半の千住大橋周辺を再現したジオラマ。車椅子でも見やすい高さになっている。
  • 実際に使用されていた富士講用具。講印はよく見ると富士山がデザインされたもの。
  • 1878年に竣工した官営工業・千住製絨所建設の安全祈願絵馬。文化館近くのライフ脇には現在も工場を取り囲んでいたレンガ塀が残されている。
  • 白髭橋付近にあった銭貨を作る銭座の様子。銭が造られるまでの様子が分かりやすく展示されている。
  • 荒川区の近代歴史の歩みを映像で見られるスペース。広めのスペースのため車椅子でも見ることができる。
  • 人によっては懐かしさを感じられる1966年の夏の夕方から宵の口の路地と長屋の様子を復元。手前にある共同水道は実際に使用されていたもの。多少狭い通路もあるので車椅子での走行時は注意が必要。
  • 住宅兼店舗の長屋。復元家屋のモデルになった汐入地区の路地の様子が展示されている。
  • 企画展示室では荒川区にゆかりのあるテーマの展示が年3回実施されている。
  • 史跡や文化財のデータ検索ができるスペース。荒川区の伝説を昔話のようなイラストとナレーションで楽しめる。
  • 松尾芭蕉が奥の細道へと旅立ってから330周年を記念して新設された展示コーナー。床は昔の木橋をイメージした黄色。車椅子でも余裕のある広さとなっている。
  • エントランスホールでは平野千里氏作の「芭蕉・旅立ち」の像がお出迎え。
  • 野外には建築家の伊藤忠太が監修した橋本左内墓を保護するために建てられたお堂が回向院から移設・復元されている。お堂の中の橋本左内像は、荒川区指定無形文化財保持者・菓子満氏が鋳造したもの。
  • 2階と3階にある南千住図書館はエレベーターで移動が可能。エレベーターを降りるとすぐに飲食スペースがある。
  • 受付では無料で3台の車椅子貸出を行っている。
  • 多目的トイレは1階、2階(南千住図書館)に設置されているがオストメイト対応はしていない。
  • エレベーターは車椅子1台と介助者1名が乗ることができる。
  • 施設裏に駐車場があり、優先駐車場は2台スペースがある。車椅子利用の場合は事前に連絡することで施設入口の前で乗り降りが可能。

荒川の歴史・文化を学べる奥の細道矢立初めの地に位置する「荒川ふるさと文化館」

1998年に開館した荒川の歴史や文化を学べる「荒川ふるさと文化館」は松尾芭蕉「奥の細道」の始まりの句を詠んだといわれている矢立始めの地に位置し、荒川区の古代から現代までの歴史や文化、「奥の細道」関連の展示をしている。

常設展示では、縄文時代の貝塚(実物)の断面や荒川区内で発掘された遺跡の展示、19世紀前半の千住大橋周辺を再現したジオラマ、1966年の長屋を復元した展示などがあり、荒川の歴史の移り変わりを感じることができる。

あらかわ伝統ギャラリーで毎月開催される「あらわ座」という荒川区の職人による実演とワークショップは、伝統技術の奥深さに触れられると評判。夏休みには子ども向けのワークショップも開催されるため、幅広い世代が楽しめる。

館内はフラットな造りとなっており、エレベーターの設置もあるので車椅子の方でも利用しやすい。正面入口からエレベーターまでは点字ブロックも整備されている。また駐車場は施設裏にあるが、車椅子利用の場合は事前に連絡することで入口前で乗り降りすることが可能なので雨の日でも安心。

2階と3階は南千住図書館となっており、文化館で興味を持ったことをより深く知るのに最適の場となっている。頭を使った後は2階、3階のエレベーターホール付近にある飲食スペースで休憩することも可能。

落ち着いた場所で過ごしたい時や、屋外でのお出かけばかりになっている際には荒川区の文化はもちろん、さまざまな本を読んで知識を深めるお出かけにしてみてはいかがだろうか。

荒川ふるさと文化館
のスポット情報

※介護アンテナ編集部調べ 2020/03/17 時点

  • 道がフラット

    全てのエリアで車椅子での走行可能

  • トイレが便利

    オストメイト対応のトイレはないが車椅子でも利用できるトイレが2ヶ所ある

  • 雨でも楽しい

    屋内の施設のため雨でも楽しめる

  • 優先駐車場
  • 補助犬対応
  • 割引制度
  • 車椅子貸出
  • AED設置
  • 屋内エリア
  • 車椅子で入れる
    レストランなど
  • 無料Wi-Fi

荒川ふるさと文化館概要

ジャンル
博物館・ミュージアム
営業時間
09:30〜17:00 (入館16:30まで)
※併設された南千住図書館は火~土曜は9:30~19:30、日祝日、臨時開館日は17:00まで
定休日
毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日、毎月第2木曜、12月29日から翌年1月4日まで年末年始)
予算・費用
■入館料
100円
※以下に該当する荒川区民は無料(要証明書類提示)
・中学生以下
・65歳以上
・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は本人と介助者1名
※観覧無料日
・10月1日(都民の日)
・11月3日(文化の日)
・あらかわ家族の日(毎月第3土日。対象者は荒川区在住の中学生以下の方とそのご家族)
※5月18日(国際博物館の日)を記念してその前後が無料になる場合あり。
設備
【トイレ】総数:5ヶ所(多目的トイレ併設:2ヶ所/オストメイト対応:無)
【駐車場】一般:有(8台/予約不可)/優先:有(2台/予約可)※いずれも無料
【食 事】
■売店:有
■自動販売機:有
■飲食スペース:有
【その他】AED:有/車椅子貸出:3台(予約可・無料)
住所
〒116-0003 東京都荒川区南千住6-63-1Google MAP
電話
03-3807-9234
アクセス
【電車の場合】
■JR常盤線・日比谷線・つくばエクスプレス「南千住駅」下車、徒歩約8分
■京成線:「千住大橋駅」下車、徒歩約8分
■都電荒川線「三ノ輪橋停留場駅」下車、徒歩約15分

【バスの場合】
■「南千住図書館停留所」バス停下車、徒歩約1分

【車の場合】
■高速6号向島線道堤通JCより約6分
公式サイト
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/smph/arapura/furusato/index.html

情報に誤りがあった場合、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

荒川ふるさと文化館の口コミ

口コミ件数:0

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