足立区立郷土博物館(東京都足立区)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
江戸時代からの発展の様子を再現した「足立区立郷土博物館」
東郊の近代的な発展を知ることができる郷土博物館。
足立区の江戸時代からの農業や産業、くらしの変化を当時実際に使用されていた物や、模型などが展示されており、当時の様子を見て・触れて・学ぶことができる。
館内で人気の都営住宅を復元した展示は、家族構成や時間帯などがリアルに再現されており、昭和30年代を知る人にとっては、タイムスリップしたかのように感じるほど臨場感ある展示となっている。
常設展示の他にも年に3回ほど「子どもホール」や「企画展示室」で浮世絵展や講師を招いた企画展など美術、歴史に関する展示が開催されている。
館内はバリアフリーになっており、多目的トイレの完備、車椅子の無料貸し出し、駐車場も博物館の目の前にあるので車椅子の方でも利用しやすい。また車椅子2台と介助者2名が同時に乗車できるほどのエレベーターも設置されている。
郷土博物館に隣接している回遊式の日本庭園「東渕江庭園」は、入園料無料で四季折々の自然の変化を楽しむことができる。一部段差があるエリアもあるが、ほとんどのエリアは車椅子でも散策することができるので、博物館に行く際は是非こちらも訪れていただきたい。












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