宮城県美術館(宮城県仙台市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
宮城県と東北地方にゆかりのある近代作品を多く紹介している「宮城県美術館」
本館は明治時代以降の近代美術や、宮城県および東北地方にゆかりのある作品、海外作家の作品や戦後日本の絵本原画などを所蔵している。作ることによって美術を体験できる創作室を備えていることも特徴となっている。
コレクション展示室では、年間3〜4回の展示替えをおこない収蔵作品を展示している。海外の美術品も併せ収蔵数は7,300点を越え、何度訪れても楽しめる。企画展示室では、各テーマに沿った特別展が年に数回開催されている。
1990(平成2)年にオープンした「佐藤忠良記念館」では、佐藤忠良から寄贈された氏が制作した彫刻作品や収集した美術作品が展示されている。多くの方に知られている絵本原画なども鑑賞することができる。
館内はバリアフリーとなっており、車椅子利用の方でも見て回ることができる。北庭から館内へ入るアプローチは階段のみとなっているが、季節を感じられる庭にもぜひ足を運んでいただきたい。
心穏やかに芸術作品と向き合う贅沢な時間を過ごせる「宮城県美術館」には、何度でも訪れたくなる。












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