国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県柴田郡)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
花と緑、雄大な東北地方の山々に囲まれた「国営みちのく杜の湖畔公園」
1989年(平成元年)に開園した「国営みちのく杜の湖畔公園」は宮城県最大の公園である。「北地区」「南地区」「里山地区」とテーマに沿って3つのエリアに分かれており、季節の花々を楽しめバリアフリー化されている「南地区」が公園のメインエリアとなっている。
南ゲートから入園すると縄文文化の土器の模様をモチーフにした巨石が立ち並び、中心には本物のアンモナイトの化石が据えられている。その先の「彩のひろば」では曲線状の花壇に植えられた四季折々の草花が楽しめる。その他にも「花木園」や「お花畑」など広大な敷地一面に咲く花は圧巻。「ふるさと村」は、東北6県の歴史や文化を感じられる古民家が移築されており、映像や模型、展示物を使って当時のくらしの様子をわかりやすく紹介している。
「南地区」は園内主要路のほとんどが舗装路で、車椅子利用の方も安心して通行することができる。一部階段のある場所などは、迂回路を使うことで一般の方々と同じように見学できる。多少勾配のある箇所はあるが難所はない。
花と緑に囲まれた憩いの地「国営みちのく杜の湖畔公園」は、日本の四季を感じられ一年を通して何度も訪れたいスポットである。












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