福岡タワー(福岡県福岡市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
博多湾を見下ろす展望台「福岡タワー」
1989年のアジア太平洋博覧会にあわせて建設された高さ234mのタワー。海浜タワーとしては日本一の高さを誇り福岡のシンボルとなっている。
展望は3フロアに分かれており、地上123mの3階展望室からは福岡の街並みや博多湾が望める。また24時間の街並みを4分ほどで見れる「福岡パノラマ」や、空中散歩の疑似体験ができるVR双眼鏡などもこのフロアにある。2階展望室は飲食店の「SKY Cafe&Dining Refuge」があり、1階展望室はリアル眺望と映像を融合した「ハプニングウィンドウ」や福岡のご当地フィギュアが入手できる「天空ガチャ」などがあるエンターテイメントフロアとなっている。
タワー内はいずれの場所もフラットなつくりになっており、どなたでも安心して楽しむことができる。展望フロア間の移動はエレベーターを利用できるため、車椅子利用の方でも不自由なく移動ができる。なおトイレは地上1階のみとなっているので、展望フロアに上がる前に済ませておくとよいだろう。
博多湾や福岡の街並み、福岡ソフトバンクホークスの本拠地ドームも望める「福岡タワー」。ぜひ天気のよい日に訪れていただきたい。












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