福岡市動物園(福岡県福岡市)のバリアフリー情報ページです。経路の状態や車椅子の方でも使えるトイレがあるかなど、介護が必要な方やその介助者の方に役立つ情報をご紹介しています。
愛らしい動物に癒される「福岡市動物園」
「福岡市動物園」の前身は、1933年に開園したが、戦時中に閉園となった後、1953年に福岡市中心部の南公園に再開園し都会のオアシスとして多くの方の憩いの場となっている。
約100種類の動物がいる園内は「北園」と「南園」に分かれており、かわいらしい動物を間近で見ることができる。2022年にリニューアルされたペンギンのエリアでは、プールの側面より水中を泳ぐペンギンの様子を観察できる。なお、今後も動物と人にやさしい動物園を目指し、エリア単位で段階的にリニューアルをおこなっていく予定である(2022年7月現在)。
動物園は山の斜面を利用して造られており勾配の急な箇所も多い。とくに北園は坂路が多いがスロープやエレベーターが設置されているため、車椅子利用の方でも問題なく回れる。南園の東側からはスロープカーで隣接する植物園に移動することができる。動物園の入口は正門と西門の2ヶ所あるが、車椅子利用の方は正門側の駐車場に停めた方がアクセスがよい。また、車椅子で植物園と一緒に来園を考えている方は、各々の駐車場が離れているため帰り際に車両を移動させることをおすすめする。
動物園はゆっくり見て回っても1時間程度で回れる広さなので、隣接する植物園へ足を延ばしてもよいだろう。












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